がんに対処する食生活

チャーガ健康園 癌に対処する食事

抗がん作用のある食品成分

現在の研究では、食べ物に、発ガンの原因があることは、さまざまな研究機関の発表で
明らかになっております。

しかし、一方では発ガンを抑えるはたらきを持っているのも事実です。

食べ物に含まれている発ガン抑制物質には、活性酸素による酸化を防ぐ、いわゆる抗酸化作用をもつ抗酸化物質があります。

それ以外にも、遺伝子が傷つくのを防ぐ働きをもつクロロフィル(葉緑素)や、発ガン物質を体外に排出するのを助け、善玉の腸内細菌をふやす働きをもつ食物繊維、上皮細胞の粘膜を正常に保つビタミンAなどがあります。

食べ物のもつ力が、癌の予防に大きな効果をもたらしているのです。

抗酸化物質

本来、私たちの身体には、身体に有害な活性酸素による酸化から、身を守るために酸化を防ぐ
抗酸化酵素(SOD)があります。

しかし、それだけでは活性酸素の害を防ぎきれません。そのため、食べ物から抗酸化物質を摂り入れる必要があるのです。

抗酸化物質には、カロテン類、ポリフェノール類、ビタミンC、ビタミンE、イオウ化合物がなどがあります。

抗酸化作用とは、活性酸素の発生を抑制する働きと、活性酸素を消去する働き、酸化によって傷ついた細胞を修復する働きの3つに分けられます。

また、抗酸化物質は発ガン抑制物質としても働くことがわかっています。

発ガン物質のより、癌が発生する最初の段階で、発ガン物質が遺伝子に入り込むのを防いだり、さらに、発ガン物質を細胞から追い出す働きを強めたり、細胞の異常増殖を防いだりします。

また、もともと身体がもっている、遺伝子の傷を修復する力も強めることがわかっています。

抗酸化物質の種類

抗酸化物質は、別名、抗酸化スカベンジャーなどと呼ばれ、3つの種類があります。

【酵素】
体内でつくられるもので、活性酸素の働きを抑制します。SOD(スーパーオキシドジスムスターゼ)、カタラーゼなどがあります。

SODは活性酸素のなかでも、スーパーオキシドを抑える働きをもっています。スーパーオキシドは体内の活動エネルギーをつくるときにできる活性酸素なので、量も多く毒性も強いのですが、SODには、この活性酸素を抑えてくれる働きがあります。

【ビタミン類】
ビタミンC、ビタミンE、ビタミンB群です。抗酸化作用のあるビタミンの中でもビタミンB群には、特に生活習慣病の予防などに効果があります。

ビタミンB群は、体内で酵素を助ける補助酵素として働きます。そのため、体内のさまざまな機能に関わっています。

ビタミンB1は疲労回復に効果があり、B2は動脈硬化の予防、B6はアレルギーに効果があります。さらに葉酸には心臓病の予防、ニコチン酸は中性脂肪やコレステロールの値を下げる効果があります。

抗酸化物質が含まれる食べ物

身体の酸化を抑えてくれる抗酸化物質は、とても身近な食べ物に含まれています。

抗酸化力が強いビタミンCは、キウイフルーツやイチゴ、みかん、レモンなどの果物に多く含まれています。ビタミンCは余分に摂っても身体から排泄されるので毎日とる必要があります。

ビタミンEは、うなぎやごま油、アーモンド、オリーブなどに多く含まれています。

緑黄色野菜に多く含まれるカロテン類は、いくつかの種類がありますが、β-カロテンはにんじんやほうれん草、ニラ、かぼちゃに多く、リコピンはトマトやスイカに多く含まれています。

ポリフェノール類もたくさんの種類があり、癌の予防のほかにも動脈硬化の予防にもなります。ポリフェノール類は、赤ワインや緑茶、ゴマ、チョコレート、ショウガなどの食品に含まれています。

イオウ化合物はキャベツなどのアブラナ科の野菜、にんにくやタマネギなどのネギ科の野菜に含まれます。

がんを予防する成分

抗酸化物質以外にも、抗がん作用がある成分はたくさんあります。

【食物繊維】
まずは、食物繊維です。以前なら栄養素としての価値を見出せない時期がありましたが、現在では抗がん作用のある物質として取り上げられてる重要な食品です。

食物繊維は、人の消化酵素では消化できない成分なので便の量をふやし腸の中で移動しやすくなるため排泄を容易にする働きがあります。

腸内の善玉菌を増やす作用は良く知られており、便秘を予防します。そのため発ガン物質を体外にすみやかに排出し、大腸がんを予防する働きがあります。

また、血糖値、血圧、血中総コレステロールを下げる働きも確認されています。

【テルペン類】
テルペン類とは、柑橘類の特有の香りや苦味の成分です。数種類あり、発ガン物質を無毒化する機能を高めたり、発ガン遺伝子の働きを抑制する作用があります。

【クロロフィル(葉緑素)】
緑色植物の光合成に必要な緑色の色素で、遺伝子が傷つくのを防ぐ働きがあるといわれています。

和食はがん予防に最適

毎日の食事に和食をとり入れることは、癌を予防する一番の近道になります。

欧米型の食事の害が叫ばれだして随分になります。日本人の食生活は、今では肉類を中心とした脂肪系に偏りやすく、また統計的に、野菜きらいな方が多いため食物繊維の摂取量が少なくなりがちです。

そのため、7~8年前に多くみられた胃がんは減少傾向にあるものの、欧米人に多い大腸がんや乳がんは増加しています。

ただし、最近の研究では、胃がんの減少傾向は、胃がん検診で早期発見が普及したことにより数字的に少なくなっているとの見方もあります。

つまり、全体的な癌予備軍は依然として高い水準にあるといえるでしょう。

現在、欧米では低脂肪で食物繊維を豊富にとれる和食が注目されています。

主食である米だけでなく、おかずの魚や煮物も摂取エネルギーを低く抑えることができ、味噌や納豆などの大豆加工品は、がん抑制物質を多く含んでいることで有名になりました。

タンパク質、脂肪、炭水化物のバランスがよく、穀類や野菜をたくさん食べることができる和食は理想的な食事として、世界的に高い評価を得ています。

腸活について

ヨーグルトで腸活が上手くいかない そんなとき、食物繊維を追加すると

この頃、テレビや情報誌などで腸活がよく取り上げられていますね。

近年、腸内環境を整えることで万病を改善できるのではないかと考えられるようになっています。

そのせいか、腸活の主人公であるヨーグルトの消費量も右肩上がりで増えているそうです。

ところが、ヨーグルトを一生懸命食べているのに一向に便秘が改善しなかったり、お腹が張ったままだったりと全然、腸活になっていないと訴える方が少なくありません。

何故なのでしょうか? その原因は食物繊維不足にあります。

実はヨーグルトに含まれる乳酸菌だけでは、腸活にならないのです。

乳酸菌に食物繊維が加わってこそ、効果のある腸活ができます。

そこで食物繊維ですが、ありがたいことに、カバノアナタケ(チャーガ)には良質な食物繊維が豊富に含まれているのです。

この食物繊維は非常に優れモノで、あらゆる健康面に効果をもたらすことがすでにわかっています。

今回は、ヨーグルトだけでは腸活にならない理由からカバノアナタケの食物繊維の魅力に迫ってみたいと思います。

また、

2 チャーガの食物繊維が生み出す「短鎖脂肪酸の腸活が話題!にも、

食物繊維のことを記載していますので照らし合わせながら読んでいただければ、よくわかると思います。

■乳酸菌だけでは腸活にならない理由 ヨーグルトに含まれる乳酸菌は善玉菌です。

善玉菌は食物繊維をエサにして増えていきます。

つまり、ヨーグルトを食べて一時的な腸内の乳酸菌の補充にはなっても、エサがなければ寿命が尽きて死んでしまうだけで、乳酸菌を増やすことができません。

このような理由から外から乳酸菌を補充しただけでは、乳酸菌をはじめとする善玉菌は増えず、いっこうに便秘が改善されず、腸活はされていないことになります。

以前、NHKの「ためしてガッテン」という人気健康番組でもヨーグルトを毎日のように食べているにもかかわらず、腸内の乳酸菌が一向に増えないというケースを取り上げていました。

では、食物繊維が乳酸菌を増殖していく様相をもう少し丁寧に検討していきましょう。

■ヒトは食物繊維を消化できないことが、腸活にはメリットになっている 私たちのエネルギーの源は、ブドウ糖で、ブドウ糖は糖質を一番小さく分解した物質です。

そして、糖質と食物繊維を合わせたものが、炭水化物です。 食物繊維を多く含む根菜や海藻などにも糖質が含まれているわけですが、白米やもち米などと比べると、随分少なくなります。

逆に、白米に含まれている食物繊維の量は、ごぼうや昆布などに比べると非常に少ないわけですが、腸活を意識した場合、当然、食物繊維を多く含む食品を選ぶ必要があります。

炭水化物が体内に入ると、糖質部分は消化酵素によって小腸で消化されますが、食物繊維はそのまま小腸を素通りして、形も変えずに腸内へと移行します。 実は、ヒトの消化酵素は糖質を消化(分解)することができますが、食物繊維を消化することはできないのです。 糖質は小腸で消化され、やがてブドウ糖となり、エネルギー源になるため、腸にまで行くことができません。

一方の食物繊維は消化されず、そのまま腸にたどり着くことができ、乳酸菌をはじめとする善玉菌のエサになることができます。

■善玉菌が生育、増殖しやすい環境は酸性エリア 善玉菌が好む腸内環境は、酸性エリアです。

ちなみに、悪玉菌が好む腸内環境はアルカリ性エリアです。 善玉菌が食物繊維を食べるときにできる短鎖脂肪酸という物質がありますが、短鎖脂肪酸の詳細については

【2 チャーガの食物繊維が生み出す「短鎖脂肪酸」の腸活が話題!】を読んでいただければと思います。

短鎖脂肪酸は、腸内環境を酸性に傾ける働きがあります。 そのため、善玉菌が食物繊維をエサに食べれば食べるほどに短鎖脂肪酸が増え、腸内環境の酸性エリアはどんどん広がり、善玉菌が増えていきます。

それに反比例するかのように、アルカリ性エリアが狭くなり、悪玉菌が消えていくわけです。

このような状況になってこそ、腸活が順調に行われているといえるでしょう。

ところで、食物繊維には「水溶性食物繊維」と「不溶性食物繊維あります。 乳酸菌はどっちを好むのかというと、水溶性食物繊維のほうを好みます。

■水溶性食物繊維と不溶性食物繊維 ○水溶性食物繊維:水に溶けやすい食物繊維で、ネバネバ、ドロドロした性状です。

たとえば、ペクチンを含む果物やイモ類、野菜類、アルギン酸を含む海藻類などがあります。これらの食材は、水分を含んだ柔らかい便を作りだします。

また、小腸での消化吸収を遅らせることもできます(血糖値の急上昇回避)。 ○不溶性食物繊維:消化管内の水分を抱き込み、便量を増やします。

増量した便が腸の蠕動運動を促し、便を早く外に排出します。 腸内の有害物質や発がん物質などを包み込んで排出することが可能で、大腸がん予防の期待もできます。

セルロースを含む大豆やごぼう、キチンを含む甲殻類やキノコ類があります。

文部科学省科学技術・学術審議会資源調査分科会監修の「日本食品成分表」に掲載されている水溶性食物繊維量と不溶性食物繊維量をみると、大体、不溶性食物繊維量のほうが多くなっています。

○チャーガ(カバノアナタケ)の食物繊維 カバノアナタケのようなキノコ類は、不溶性食物繊維が非常に多いのですが、カバノアナタケは少し様相が異なります。

カバノアナタケには食物繊維、リグニンが含まれていますが、リグニンも非常に硬い不溶性食物繊維なので乳酸菌はあまり好みません。

しかし、カバノアナタケに含まれる白色腐朽菌の働きによって水溶性食物繊維に変わることができるのです。

このことから、カバノアナタケの水溶性リグニンは乳酸菌のエサとなって、腸活を促す効果もあるということができます。

また、カバノアナタケには食物繊維(リグニン以外)は不溶性食物繊維がほとんどですが、 この不溶性食物繊維も有害物質の排出を促したり、便量を増やして蠕動運動を活発にしたりと、

腸活には欠かせない物質です。 ただ、今回のテーマはヨーグルトを食べて腸活しているつもりなのに実際はしていないという内容からすれば、

乳酸菌のエサになりやすい水溶性食物繊維が多い食品を選ぶといいのではと思います。

■外からの乳酸菌は腸に定着しにくい ヨーグルトや味噌などの発酵食品をとって腸内の乳酸菌を増やそうとする場合、外部からの乳酸菌は定着しにくく、そのまま、素通りしてしまうと考えられています。

それでも、毎日摂ることで、腸内を常に善玉菌を優勢にすることはできます。

また、胃の中の強い酸が外部から入ってきた乳酸菌を死滅させてしまうため、生きたまま、腸まで行きつくことは困難になります。

しかし、死んだ乳酸菌の死骸もエサとなり、腸活に活用できるので、しっかりと乳酸菌を毎日、補充していくことが大切です。

そこに食物繊維がたっぷりあればいうことなしですね。 その他、胃の酸が弱くなる食後にヨーグルトを摂るとさらにいいです。強い酸の影響を受けずにすみますから……。

乳酸菌とカバノアナタケの併用は、善玉菌と食物繊維ということで有効な組み合わせとなります。

■まとめ ヨーグルトさえしっかり食べていれば、ちゃんと腸活ができているとお考えの方も多いと思います。

これからは食物繊維とセットで効果のある腸活を目指されることをおススメします。

というわけで、食物繊維が豊富なカバノアナタケとヨーグルトのペアはいかがでしょうか?

チャーガの脂溶性部分の抗酸化力は強力?

チャーガの効果効能の多様性もあってか、大学や企業、あるいは公的機関の研究所がチャーガの研究を行っています。

その中で、大変興味深いチャーガの研究の論文がありました。

今回はこちらをご紹介したいと思います 国立秋田大学大学院医学系研究科病態制御学系……代謝機能学講座(以後、本講座)の論文です。

チャーガに強力な抗酸化作用の働きがあることは、とてもよく知られています。

ただ、それは水溶性部分にある抗酸化作用の強いβ-グルカンなどの多糖類やポリフェノールなどのフェノール類がよく知られているのであって、

チャーガの脂溶性部分についての抗酸化作用についてはまだ未明な部分があるようです。

秋田大学大学院の代謝機能学講座の研究室では、チャーガの脂溶性部分の抗酸化活性を調べた論文を発表しています。

結果を先に言えば、抗酸化作用をもった脂溶性物質は存在していると発表しています。

■ 当講座はキノコの中でもチャーガにスポットを当てて研究 近年、現代人の健康に対する関心の強さは、テレビやネットなどの情報網からでもはかり知ることができます。

とくにキノコ類は、医薬品になるほどの効果の確かさもあって、人々の関心度は高まるばかりです。

ロシアではチャーガは昔からがんにも効果があるとされており、現在も医薬品として確立されているほどです。

そんな中、本講座では、アガリクス(※)やメシマコブ(※)といったキノコ類の中でも特に抗酸化作用が強く、近年注目されているチャーガの脂溶性物質について調べることにしました。

本講座はこの研究結果が、チャーガの持つ抗酸化活性が活性酸素由来の疾患(高血圧、脂質異常、がんなど)の予防に有効であるかどうかの指標になるのではと考え、

研究に勤しみました。 ※ アガリクス(カワリハラタケ:日本名):チャーガ同様β-グルカンが豊富に含まれています。

幻のキノコといわれていましたが、最近は人工栽培ができるようになりました。

※ メシマコブ:東南アジア、北アメリカでも生息していますが、日本では長崎県男女群島の女島に生息しています。
やはり、チャーガ同様、一般のキノコ以上に栄養学的評価、免疫効果が高いキノコです。

■チャーガの中の抗酸化物質の抗酸化能力を測定 チャーガの粉末からエタノールや酢酸エチルで、水溶性物質と脂溶性物質とに分離しました。

■実験結果 チャーガの水溶性物質の抗酸化活性の働きはすでに認められていることもあって、水溶性物質については予想に反する結果はありませんでした。

今回の一番の研究は、脂溶性部分に抗酸化作用があるかどうかということです。

脂溶性部分の物質としてトリテルペン、ヒスピジン,イノスカビン,イノノブリンなどがチャーガにも含まれていました。

これらの物質は抗酸化活性があるとすでに発表されています。当講座の研究結果でもチャーガの脂溶性部分は抗酸化活性があると証明できました。

今回、当講座が活用した抗酸化活性測定法(ケミルミネッサンス法)でチャーガの中には脂溶性物質のシリンガ酸とシリンガ酸ほど多くはありませんが、バニリン酸も含まれていることがわかりました。

シリンガ酸とバニリン酸は、リグニンが白色腐朽菌によって分解される過程でできる物質です。

これらの物質も抗酸化作用を持っていることはすでに知られています。

チャーガにもリグニンが含まれているので、当然、シリンガ酸とバニリン酸があるはずですが、これまでチャーガには、シリンガ酸のみが確認されていました。

当講座では今回の研究によって、チャーガの脂溶性部分に抗酸化作用があるバニリン酸も 含まれていることを確認いたしました。

チャーガにバニリン酸も含まれているという発表は、当講座が初めてとなります。

従って、チャーガに元々、含まれているとわかっている物質に加え、バニリン酸も加わるということでチャーガの脂溶性部分も水溶性部分同様、強い抗酸化力を持っていることがわかってきました。

■まとめ チャーガに含まれる水溶性部分は、すでにメシマコブやアガリクスなどよりも抗酸化力が強いということがわかっていました。

そして、当講座の研究によって、チャーガの脂溶性部分の抗酸化力も強力であることが証明されました。このことからチャーガの機能性食品としての評価は、さらに高まっていくことは確実であると思われます。

チャーガで血管年齢を若く保とう!

実年齢を若くすることはできませんが、血管年齢を若くして健康でいることはできるといわれています。

ということは、「もう年だから」と諦めることもないということです。

血管の老化を促進する動脈硬化は、いろいろな原因で発生します。 今回は、血管を若返らせる方法をご紹介します。

この分野でも大活躍するのは、チャーガです。

■実年齢と血管年齢 血管年齢と実年齢が同じとは限りません。 実年齢が35歳でも血管年齢が70歳ということもあれば、逆に実年齢が70歳で、血管年齢は35歳ということもあります。

もちろん、血管年齢は加齢に比例します。しかし、血管年齢を決めるのは、加齢だけではありません。

生活習慣や食生活、現在、罹患している病気状況も血管年齢に影響してきます。

とくに、生活習慣や食生活の影響は絶大で、改善することで血管年齢を下げることができると考えられています。 血管年齢の計測は、医療機関などでもできます。

■チャーガの抗酸化作用が血管年齢を引き下げる 抗酸化作用をいい変えるならば、アンチエイジング(抗老化)ということもでき、抗老化、あるいは老化を遅らせる方法に「活性酸素を減らす」というのがあります。

活性酸素は本来、抗菌作用などを持ち、身体にとって有益な物質ですが、過剰になると、細胞を傷付けるデメリットがあります。

体内の活性酸素は呼吸をし続ける限り、年齢と共に増えていき、このことが老化につながるわけです。

また、体内の活性酸素を減らすことを抗酸化作用といい、チャーガはSOD,β-グルカンといった強力な抗酸化物質を持っています。

活性酸素が増える原因は老化だけではなく、喫煙、暴飲暴食、紫外線、睡眠不足、ストレスなども増える原因です。

そのため、年齢が若くても喫煙、暴飲暴食を繰り返していると、どんどん、血管年齢は引き上げられてしまいます。

■その他血管年齢を下げる方法 血管年齢を下げる方法に広義では「活性酸素を減らす」ことですが、

狭義では下記のような具体的な方法でも血管年齢を下げることができます。 ○動脈の内皮細胞を元気にして血管年齢を下げる 動脈の内皮細胞を元気にすることも、

血管年齢を下げるといわれています。 血管は外から外膜、中膜、内膜という三層構造になっています。

それぞれに役割があり、外膜は血管を保護、中膜は血管への圧力を調整します。 内膜ですが、この内膜が血管年齢に一番、深くかかわっています。

内膜は薄い層や内皮細胞で構成されていて、直接、血液に触れる部分です。 内皮細胞は動脈硬化の原因となる物質が血管壁に付着しないようにしたり、血流を良くしたりする働きを持っています。

従って、血管の若さは内皮細胞が一番、関係していることになりますが、残念ながら、加齢と共に内皮細胞の働きはだんだん下がっていきます。

では、血管の内皮細胞を若々しく保つにはどうすればいいのでしょうか?

(生活習慣の改善で内皮細胞は元気になる) 最近の研究で、食生活の改善、運動など生活習慣の見直しで内皮細胞が元気になることがわかってきました。

○野菜の摂取 野菜の中でも、トマトやカボチャがおススメです。 トマトには抗酸化作用の強いリコピン、血流を良くするビタミンE、抗酸化作用の強いビタミンCがたくさん、含まれています。

さらに、血圧を上げるナトリウムを排出させるカリウムも豊富です。

カボチャには、抗酸化作用をもつルチンやβカロチンが含まれており、血管年齢を下げるサポート役として打ってつけです。

とくに、βカロチン、ビタミンEなどは油脂と一緒に摂ることで吸収が促進されます。

■まとめ 全身に栄養を運ぶ器官である血管。 身体の若々しさは、この血管がカギを握っているといっても過言ではありません。

見た目は血管や内臓の状態を示しているとよくいわれています。

チャーガを活用して、血管や内臓を元気にし、実年齢など忘れられるぐらい若々しくいることもできるわけです。 頑張りましょう。

臭いおなら カバノアナタケでおならの臭いを消すことが出来る?

「おならが出る!」

ことはちょっと恥ずかしいけれど、仕方がないこと、出ないほうが体に悪いとほとんどの方が考えておられます。

ただ、音については何とか工夫してごまかすことができても、おならの臭いはごまかせず、恥ずかしい思いをしてしまいますよね?

とはいっても、おならは腸内環境の状況を知ることが出来るバロメーターでもあります。

臭ければ、腸内環境が悪く、無臭であれば、腸内環境は良好といえます。

そこで、腸内環境整備のサポートが得意なキノコであるカバノアナタケは、おならの臭いを無臭にできるかどうか検討してみたいと思います。

■そもそも、おならって? おならの正体はほとんど腸内に溜まったガスです。

ガスの9割が食料と共に飲み込んだ空気です。 体内に入った空気はゲップという形で口から排出され、ゲップにならなかった空気は腸内に蓄積されます。

蓄積された空気は、肛門から排出されます。 残りの1割のガスは、食物繊維など小腸で消化できなかったものが、腸内細菌によって分解されるときに発生します。

従って、おならの中にはゲップとして排出されなかったガスと腸内細菌に分解されたときに出るガスが含まれているというわけです。

そこで、おならと言えばどんな食材を思いつきますか? サツマイモではないでしょうか?

秋になると、風刺的な4コママンガなどでおならとサツマイモを結び付け、「臭―い」なんていう話になっていることがよくありますよね。

実は、サツマイモばかり食べて出たおならは、臭くありません。 サツマイモには、非常に多くの食物繊維が含まれています。

もし、食物繊維中心の食事を心がけていたとすれば、おならの臭いはほとんど無臭になるはずです。 そこで、カバノアナタケを考えてみましょう。

カバノアナタケは、食物繊維をたくさん含んでいることでよく知られています。

カバノアナタケをまめに摂ることで、おならの臭いを消すことが出来ると考えてもいいわけですが、なぜ、食物繊維中心の食事にすることでおならが無臭になるのでしょうか?

また、臭いオナラとどう違うのでしょうか?

■臭くないおならと臭いおならは何が違う?

食物繊維はもちろん、植物性食品に存在し、動物性食品にはありません。

食物繊維は乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌を増やし、善玉菌によって分解され、ガスを発生させます。

この善玉菌によって分解、発生したガスは、おならとして肛門から排出されても臭くありません。

逆に動物性食品、たとえば、唐揚げやハンバーグなど、動物性タンパク質が主流の食事中心であれば、大腸菌やウエルッシュ菌などの悪玉菌が増殖し、有害物質も増え、スカトールとかアンモニアなどおならを臭くするガスが産生し、肛門から排出されます。

以上のことから、カバノアナタケにはたくさんの食物繊維を多く含んでいるため、おならが臭くならないということになります。

■腸内環境の整備次第で、おならの臭いは変わる おならだけでなく、便も腸内環境が整っていれば、臭いはありません。

要するに、おならの臭いで腸の健康状態を知ることができるわけです。

今まで臭くなかったおならが臭いと感じ始めたら、食生活を見直してみたり、カバノアナタケ茶を始めてみられることをおススメします。

もうすでにカバノアナタケ茶を飲んでいるにも関わらず、便やおならが臭うのであれば、もう少し飲む量を増やしてみましょう。

■まとめ 以上のことから、カバノアナタケもおならを無臭にできることが御理解いただけたと思います。

おならも体の状態を知ることが出来るとわかると、今まで忌まわしい存在でしかなかったおならに対する考え方が変わるかもしれません。

もし、あなたの友人や恋人が思わず、大きなおならをしてそれが無臭だったら、

「とてもお腹の中がきれいなんだね」と褒めてあげたらいかがですか?

関連項目

  1. チャーガでコロナに勝つ リグニンで抗ウイルス!

  2. 免疫療法の歴史と進歩にチャーガ(カバノアナタケ)も歩みを合わ…

  3. チャーガブロック

    chaga kenkouen about chaga ,ru…

  4. ガンへの効果、効能

  5. チャーガとは

  6. 抗酸化力の比較図

    チャーガの成分

良質なロシア産チャーガ茶

チャーガ健康園の7大メリット

  • 送料全国一律無料
  • 消費税込み明瞭価格
  • 返品できます
  • オンライン24時間ご注文受付中
  • 代引き、カード手数料無料
  • 初回に小冊子をプレゼント
  • VIPポイント還元サービス