エイズ・HIVへの効果

チャーガ茶のエイズ、HIVへの効果 チャーガ健康園

エイズ・HIVの感染経路



エイズ・HIVは性行為以外における日常生活では感染することはありません。
主な感染経路には①性行為による感染、②血液による感染、③母子感染の3つになります。

現在では治療法も進歩しており『死の病』からコントロールが可能な慢性疾患と考えられるように
なってきました。

それでも不安な病であることには間違えありません、そんなエイズも抑制する力がチャーガにはあると言われています。
エイズウイルス(HIV)はレトロウイルス科レンチウイルス亜科に属するもので直径100~120nm球型ウイルスです。


この超微細なエイズウイルスの主な感染ルートが3つあります。(上記と重複)
1他人の血液が直接自分の体内に入る(母子感染)
2注射器からの感染(血液)
3性交渉


これらによる感染から10年またはそれ以上の潜伏期間があり、50%の人がその期間に発病するといわれています。発病すると持続性の寝汗、発熱、下痢、体重の減少、帯状疱疹などが連続同時的におこります。

その時皮膚や粘膜、腸管、心臓、肺などの臓器が影響を受け、免疫システムの崩壊に落ちいてしまいます。

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エイズ・HIVへの効果

北海道立衛生研究所にてインフルエンザウイルスと共にエイズウイルスに関しても同様の効果測定が行われ、分析にはチャーガが用いられました。

インフルエンザと同じ方法で試験管内に人のリンパ球から採った細胞に熱水抽出物のリグニンを加え細胞の変性程度が調べられました。



その結果「エイズウイルスはリンパ球の細胞に取り付き酵素を出して細胞の壁を破壊する特徴がある。

同研究所などは、カバノアナタケの成分が細胞の壁を強化し、ウイルスの出す酵素を阻害する特徴を持っている可能性がある。」(産経新聞H11.11/11)とチャーガの免疫性に大きな期待が寄せられています。


左記事「産経新聞」H11/11/11参照

更にはチャーガがエイズウイルスの増殖抑制効果があることを実験証明されました。
2005年サンケイ新聞4月6日に掲載 詳細はこちら

次々に学会で成果発表

産学共同研究でチャーガ(カバノアナタケ)の成分に「エイズウイルスの増殖抑制効果がある」との試験結果が第51回北海道公衆衛生学会にて発表された。

また1993年「日本エイズ学会」でチャーガがエイズに効果があることが発表され衝撃を与えた。

この発表は大阪府立公衆衛生研究所によるもので翌94年には実験研究結果が「日本薬学会第41回年会研究会」でも報告された。

それによると「チャーガの抽出物は天然物としてはきわめて高い抗HIV作用を示すことが明らかになった」ということです。

続けて95年にはチャーガの抑制効果について「第6回抗ウイルス化学療法研究会」で報告があった。

その実験とは試験管にヒトのリンパ球の細胞を入れ、そこにチャーガのエキスを入れたものと入れないものを用意する。

次にそれぞれの試験管にエイズウイルスを注入し、変化を追って見ていく、その結果チャーガエキスを入れない方の試験管ではたった3日でエイズウイルスは巨大細胞を形成し、エイズ感染状態となった。

一方チャーガエキスを入れた方は、エイズウイルスを入れても変化は起こらず、健全な細胞を保つことが出来たのである。


また国立予防衛生研究所では、チャーガを使ってエイズ感染阻止試験と増殖抑制試験を実施した。

そこでもチャーガの力が実証された。

「ED50」とはエイズウイルスの働きを50%止める濃度のことで、チャーガの場合、なんと10億分の35gという微量でED50が測定されることが分かったのです。

現状エイズに対する特効薬が無く治療法が確立されていない中、合成新薬により抹消神経障害や急性膵炎といった副作用が新たな問題としてクローズアップされてきました。

そこで求められている副作用の無い治療薬ですが、そこに天然のキノコ、チャーガに注目が集まるようになってきました。

北海道立衛生研究所の研究実験でチャーガから抽出した成分は、エイズ、インフルエンザともにウイルスによる細胞変性を抑制する効果が見られた。

実験で使われたのはチャーガを煮て得た抽出物を薬品などで処理した精製物。

これを様々な濃度にしてヒトのリンパ球からとった細胞に加え、エイズウイルス1型によって細胞が変性する程度を調べる。

細胞は37℃に維持し、6日後に判定する、その結果、精製物を溶かした溶液では細胞の変性が見られず、エイズウイルスの増殖を抑制できることを突き止めた。

エイズウイルスはリンパ球の細胞に取り付き、酵素を出して細胞の壁を破壊しながら増殖していくという特徴がある。一度感染したら、周囲の健康な細胞と細胞膜を次々巻き込んで猛威を振るいます。

しかしチャーガの精製物を溶かすと、細胞は攻撃を回避して健全なままに保たれるのです。

このことは「チャーガの成分は細胞の壁を強化し、ウイルスの出す酵素を阻害する可能性がある」ことを示しています。

それでは一体チャーガの成分がエイズに効果的に作用しているかと言えば、「リグニン分画」が同学会も公表しているものです。

リグニン分画の正体とは

例えば植物に含まれるセルロースという物質があります。もしも、ある種の雑菌がついてセルロースを食べて壊してしまおうとしたとき、リグニ分画はこの雑菌をすかさず攻撃して殺してしまう役割を担っています。

つまりセルロースにとって免疫機構として働く物質がリグニン分画なのです。そのリグニン分画がチャーガには含まれています。

実験ではチャーガから抽出したリグニン分画(水溶性リグニン)をエイズに感染したヒトのリンパ球に62.5マイクログラム以上入れたサンプルを作成。その結果 HIVの増殖抑制効果が著しくなることを突き止めました。

そしてリグニン分画は抗菌作用や抗酸化作用に優れており、よくご存知のポリフェノール(赤ワイン、緑茶などに含まれている成分)を遥かに凌ぐパワーがあるのです。

エイズウイルスは人体に入ると細胞に向けてある種の酵素を出して細胞を溶かそうとします。しかしリグニン分画(水溶性リグニン)はこの問題の酵素を吸収してウイルスの攻撃を阻害します。

つまり、ウイルスから打ち放たれる鉄砲玉を細胞壁に当たる前にリグニン分画がキャッチ、片っ端から飲み込んで、被害を未然に防いでしまう。

ウイルスは自身の力で増殖することは出来ない、そこでリグニン分画の攻撃を受けて細胞に感染できなかったウイルスは死滅するしかないのです。

このメカニズムにより被害を食い止めることが可能になるのです。


さらにチャーガの免疫力を高める働きも、ウイルスに対して有効に作用します。

エイズウイルスに感染した場合、人間の免疫力は低下し、他の様々な病気に対する抵抗力も弱ってしまいます。
免疫コードという医学的数値で表せば、健康なヒトの免疫コードの平均値は+13程度。

この数値より高ければ「免疫力が高く病気への抵抗力も強い」、逆に低ければ「免疫力が低く病気にかかりやすい」と判断できます。

そしてエイズ患者の免疫コードは0以下に落ち込んでしまいます。

免疫力が低下すれば、風邪や肝炎、肺炎などにかかりやすくなり、ますます免疫力が低下すると言う悪循環に陥ります。

これでは肝心のエイズを治療する前に、他の病気に負けてしまいます。
つまりエイズに勝つための基本は免疫力を高めることにあるのです。

このようにチャーガの免疫力、そしてリグニン分画の働きはエイズを倒す効果に多くの期待が寄せられており。

通産省の生命工学工業技術研究所で99年4・28日(日本農業新聞)でもさらに研究を進め、チャーガを原料とした
本格的なエイズ特効薬が開発される可能性も近いのかもしれない。

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