チャーガ健康園はここが違う

初回ご購入の方全員に小冊子をプレゼント

チャーガ健康園は2005年よりインターネットによる通販を始めさせていただきました。

販売開始よりすでに多くの方にご愛飲いただきありがとうございます。

販売当初はチャーガ(カバノアナタケ)をご存知でない方も多く、あまり認知はされていませんでしたが、最近では多くの有名人やハリウッドセレブたちの間でも人気がで広く皆様にも知っていただけるようになってきました。

チャーガは厳寒の地で自然に生育し、白樺の木に寄生する幻のキノコです。

チャーガは水から煮出してお茶にしてお飲みいただけます。
味は癖もなく大変飲みやすいのでお子様でも飲んでいただけます。

当店が販売しているロシア産チャーガが皆様の元気の源となり、生活に潤いを少しでも与えることが出来れば幸いです。


目次:

●幻のキノコ(チャーガ)とは
●チャーガ(カバノアナタケ)はロシアで医薬品と認められている
●チャーガ(カバノアナタケ)の抗癌成分
●死因の6割が生活習慣病
●体の免疫システム
●βグルカンが免疫を高めてガンを攻撃する
●今 脚光をあびる免疫療法
●チャーガのSODはアガリクスの23倍
●アレルギー症状の改善
●チャーガは血糖値を下げる
●チャーガの作用 など
▼ 消費税は込みのお値段。

▼配送料はいただきません、日本全国一律無料。

▼インターネットだから安価で購入できます
最高品質のチャーガをこのお値段でご提供しています。

▼ 低温乾燥で栄養分がたっぷりそのまま
急速な乾燥機を使用しますとエキスまで乾燥され本来の成分が減少します。

▼白樺の樹液を吸収した10年ものを使用
十分にエキスを吸収した10年以上のものだけを使用しています。

▼ 成分抽出の優れた2~4mmサイズに粉砕
大きな原体のままですと大きすぎて飲むのに粉砕しなくてはなりません、粉砕するのは硬くて簡単にはできませんので当店では1回に飲む最適なサイズに粉砕してあります。

▼ PL法(製造物責任法)の保険加入で安全を保証しております
万全の体制で臨んでおります、お客様の安全を100%保証いたします。

▼ とても飲みやすく違和感なく美味しく飲めます 
味と成分を保証いたします、到着後8日以内未開封に限りご返品お受けいたします
万が一不良品がございましたらご一報の後ご返品ください。

▼ 成分は国産より優れています  
寒冷地だけに育つ「森のダイアモンド」はどれも同じではありません。-20度以下の厳寒の地ならではのエキスの成分と味にこだわってます。
チャーガが育つには寒さが必要です、寒ければ寒いほどエキスを吸収して質の高いものが育ちます、
国内でも北海道は寒い地域でチャーガの育つ地域ではありますが、寒さの点からいうと、
北海道はどうしてもロシアほど寒くないのが現実です。なぜロシア産が広く認められているかと言えば、
その土壌によることが挙げられます。
土壌の違いでチャーガの有効成分も変わってきます、チャーガ健康園が取り扱うロシア産は
医薬品としても採取している地域のものを使用していますので自ずと成分にも違いが現れます。

▼ 極東エリア周辺地域の最高級な1級品を使用
ロシア産の中でも最高の品質と管理は極東地域だけです。その中でも木屑や混ざり物がない、生きた白樺の木から採取した1級品だけをお届けいたします。

放射能検査、輸入食品検査をクリア
ロシアからの食品の輸出には放射能検査が必要です。ロシア政府承認の検査にクリアした安全な
商品のみお届けします。

▼ 抗酸化作用はアガリクスの23倍の優れものを使用 
体のザビつき、疾病の9割の原因は体内の酸化によるものです、この酸化を防ぐ力は
ほうれん草の250倍、青汁の60倍そしてアガリクスの23倍あります。

▼ このチャーガは違うと大評判です
チャーガ健康園のチャーガは木屑は一切混じっておりません100%の天然自然育ちをお届けしております。
ご自身の目で確かめられるようにブロックとティーバックにしています。

▼ エキスたっぷり飲みやすいブロック・ティーバック 
チャーガは煎じると黒くコーヒーのような色になります。厳寒の地で育ち、自然低温乾燥したものしか本来のエキスは得られません。
加工は一切せず天然の状態からエキスを抽出できるようブロックとティーバックにこだわってます。

チャーガ(カバノアナタケ)の健康・美容効果は?

副作用と飲み方もご紹介 カバノキ科の木に生息する「チャーガ(カバノアナタケ)」は希少性が高く、「幻のキノコ」「森のダイヤモンド」とも呼ばれています。

最近、様々な健康効果・美容効果があると注目されていますが、摂取方法や副作用が気になっていませんか?

今回は、チャーガ(カバノアナタケ)の効果や飲み方、副作用・安全性と成分について詳しく解説していきます。

気軽に健康・美容対策を始めたい方は、ぜひ最後まで参考にしてみてください。

チャーガ(カバノアナタケ)とは?

チャーガは正式にはカバノアナタケと呼ばれるきのこの一種で、サルノコシカケ科に属しています。

ロシアや北欧、中国・北海道など寒い地域の白樺の木に寄生し、ミネラルが豊富な白樺の樹液を栄養源として十数年かけて生育されます。

主に白樺や黄樺、ダケカンバなどのカバノキ類に寄生しますが、ブナの木やナナカマド、ハンノキ、ニレ等にも寄生することもあるようです。

ロシアでは古くから民間医薬としてチャーガを煎じて、お茶のように飲まれてきました。

生長が非常に遅く、寄生してから10~15年かけてやっと直径50センチ、厚さ10~15 センチの大きさまで達します。

山奥でも他のキノコとの判別するのが困難なため、 見つけるのが大変な貴重なキノコなのです。

樺の生木に発生する菌核を指し、子実体とは別に形成される養分を蓄えた菌糸の大塊ともいえる特異な性質となるため、栽培は困難です。

チャーガ(カバノアナタケ)はその希少性の高さ故に「幻のきのこ」「森のダイヤモンド」と呼ばれることもあります。

チャーガ(カバノアナタケ)は他のキノコ類に比べて強力な抗酸化作用があり、β-グルカン、サポニン、SOD酵素といった豊富な成分が含まれているのが特徴です。

アガリクスの20倍~30倍ともいわれるSOD活性効果 、免疫力を高める効果、糖尿病予防、動脈硬化予防などが期待できます。

健康的なキノコと言えば、アガリスク茸、霊芝、カワラタケ、メシマコブなど様々なキノコ類などが既に有名になっています。

チャーガ(カバノアナタケ)は、今後注目されるキノコ類のひとつと言えるでしょう。

日本におけるチャーガ(カバノアナタケ)の歴史

チャーガはロシアや東欧、中央アジアや中国北部で生息しますが、日本では北海道で採取されていました。 日本における歴史は、

北海道の先住民族であるアイヌ民族がお茶として煎じて飲んでいたことが分かっています。 しかし近年は、チャーガを見つけるのは非常に困難な状態になっており、

確率としては山岳地帯で2万本ある1本の白樺の木と言われています。

チャーガ(カバノアナタケ)に含まれる成分は?

ここからは、チャーガ(カバノアナタケ)に含まれる成分を見ていきましょう。

たんぱく質、糖質、食物繊維、糖質、脂質やビタミン類、ミネラル類その他、アルカロイド、エルゴステロール、プリテン、

フラボノイド、アガリチン酸、イノシトール、リグニン、トリテルペノイド等が含まれています。

チャーガの組織成分の中で最も注目されている成分は、キノコの細胞膜の成分であるβ-グルカン(多糖類)とSOD酵素です。

多糖類であるβグルカンとサポニンは、他のキノコ類に比べて含有量が多いのが特徴です。

チャーガに含まれるβ-グルカンは良質のたんぱく質を30%以上含み、他のきのこ類に比べて高い含有率を誇ります。

β グルカンは吸収が良く、細胞性免疫の働きを活発化して、優れた免疫増強効果、がん細胞の育成を制御する作用が期待されています。

そして、チャーガには体内の過剰な活性酸化を除去するSOD酵素が豊富に含まれており、抗酸化作用に優れています。

活性酸素が過剰になると正常な細胞が傷き、病気や老化を引き起こす原因となるので要注意です。 体内を錆び付かせる作用などを防ぐSOD酵素は、有害物質を除去する強い酸化力と殺菌力を持ち、

細菌やガン細胞と戦ってくれるのです。

チャーガ(カバノアナタケ)の健康効果

チャーガ(カバノアナタケ)には、他のキノコよりもβ-グルカンやSOD酵素が豊富に多く含まれており、様々な健康効果が期待できます。 健康食品のため効果の感じ方は個人差がありますが、

ここからは一般的な効果を見ていきましょう。

免疫力を高める

β-グルカンは体の免疫機能を活性化させ、様々なウイルスから体を守り、免疫力を高める効果があります。 人間の体は免疫力が低下すると病原菌を体外へ排出できなくなり、

病気を発症する原因となるため注意が必要です。 β-グルカンが免疫力を高めて、免疫システムの変化から起こるアレルギー症状や肝炎、腎炎を予防・改善に働きます。

β-グルカンはSOD酵素の作用との相乗効果により活性酸素を除去し、免疫力を向上に役立ちます。

インフルエンザ予防

   チャーガ(カバノアナタケ)はSOD酵素による活性酸素除去能力が期待できます。 その他、豊富な食物繊維、ビタミンにより、人間の免疫力を高める効果も高まります。

伝染力の強い病原体に対して、免疫作用が働き、人間の体の中にインフルエンザの抗体を作ることができるのです。

糖尿病の予防

糖尿病対策には血糖値を下げることが不可欠です。 チャーガ(カバノアナタケ)に含まれるSOD酵素の働きにより、血糖値の降下作用が報告されています。

チャーガのもつ強力な抗酸化作用により、血糖値を抑える働きがあり、糖尿病を予防する効果があると言えます。 ただし、糖尿病の治療はカバノアナタケを飲むだけで完治するわけではありませんので、

医師の指示に従った上で摂取するようにしましょう。

動脈硬化の予防

チャーガ(カバノアナタケ)に含まれるイノシトール、リグニン、フラボノイドには、コレステロール値を下げる働きがあります。

ビタミンB群のイノシトールは、脂質の代謝を促進して脂肪肝・動脈硬化を予防したり、神経細胞の働きを助ける作用があります。 リグニンは、動脈壁や肝臓に脂肪やコレステロールが溜まることを防ぐ働きがあります。

フラボノイドは、毛細血管の血流を良くして動脈の血液循環がスムーズになり、動脈硬化が予防できます。

高血圧を解消する

βグルガンは血中の悪玉コレステロールを減らす効果があり、血液をサラサラな状態にしてくれます。

その他、豊富に含まれるカリウムや食物繊維は高血圧の人に対して血圧を下げる効果が期待できます。

C型肝炎を予防・改善

チャーガ(カバノアナタケ)を摂取すると体内からインターフェロンを分泌させ、肝細胞を強化し、C型肝炎を予防・改善します。

消化器系の疾患(胃炎・胃潰瘍)の改善

トリアルペン配糖体という成分は胃液分泌を抑えて炎症を抑制し、消化器系の疾患(胃炎・胃潰瘍)の改善に役立ちます。

リウマチや神経痛の緩和

βグルカンは、ホメオスタシス(生体の恒常性維持)の働きにより、リウマチや神経痛の痛みを抑える効果があります。

アトピー性皮膚炎の改善

豊富なミネラルとβカロテン、ビタミンAなどによる活性酸素を除去する働き、SOD活性の効果により アトピー性皮膚炎等のアレルギーに有効です。

チャーガ(カバノアナタケ)はガンには効果があるの?

ロシアの研究者や公的機関では「カバノアナタケがガンに効く」と大々的に取り上げていますが、本当なのでしょうか?

人間にとっての万病の素となる活性酸素を分解する働き、リグニンによるガン細胞の攻撃抗体であるマクロファージの活性化があるため、

「ガンに効果的」と言われているようです。 16世紀頃から、ロシアや東欧では、チャーガ(カバノアナタケ)を民間療法で利用してきました。

1956年、ガン治療用のチャーガはガンの毒性低下剤であるとしてソビエト保健省から承認されることになったのです。

レニングラード第一医科大学のチャーガ研究では 抗腫瘍、抗ウイルス、抗寄生虫効果といった医学的な有効性が発表されました。

また、カバノアナタケに含まれる水溶性リグニンという白色腐朽菌により、HIV(エイズ)ウィルスの増殖を抑制する効果があることが、実験で明らかになったことが報告されています。

チャーガを始め、アガリクス、霊芝、メシマコブ、などキノコ類に免疫賦活作用のあることが除々に解明されています。 人間は誰でも免疫力を持っていますが、生活習慣の乱れ、

過剰な活性酸素の発生により悪影響を及ぼすので注意が必要です。 活性酸素が体内で増えると、強い毒性により正常細胞を傷つけて、ガン発症の原因となります。

チャーガ(カバノアナタケ)を摂取すると、体質の改善が進み、免疫力が高まり、ガンをはじめとする生活習慣病を予防してくれる効果が期待できます。

最近の医学の分野では、免疫力を強化することはガンや肝炎などの生活習慣病を治療する動きがあると分かっています。

ただし、チャーガ(カバノアナタケ)を摂取することはあくまでも免疫療法の一つです。 日頃の食事、ストレス、喫煙、運動不足など生活習慣の全体を改める必要があります。

チャーガの抗酸化作用はキノコ類のなかでは抜群に優れており、チャーガに含まれるSOD(活性酸素除去酵素)の量は1グラム中35,000単位です。 ガン患者に人気のアガリクスでも1,500単位ですから、

チャーガはその20倍以上の抗酸化作用をもっていることが分かります。 チャーガ(カバノアナタケ)には活性酸素を消去する抗酸化作用が強いですが、

残念ながら、ガン細胞を攻撃する働きはありません。 チャーガ(カバノアナタケ)を摂取すると、人間が本来持っている自然治癒力を高めることができ、病気にかかりにくい健康な体を作ることができます。

結果的に、ガンや生活習慣病やアレルギー疾患など多くの病気から体を守ることができるというわけです。 チャーガ(カバノアナタケ)は医薬品ではありませんので、

「摂取するとがんが治る」といった魔法の薬ではありませんので注意しましょう。

チャーガ(カバノアナタケ)の美容効果

ここからは、チャーガ(カバノアナタケ)の美容効果を見ていきましょう。

美肌効果

チャーガ(カバノアナタケ)には血流を良くして、血液をサラサラにしてくれる効能があります。 血行が良くなることで、皮膚表面の抹消血管の血流を良好にして、肌にハリ、ツルツル、スベスベの肌になり、美容効果が期待できます。

アンチエイジング効果

活性酸素は体をサビつかせて、肌にシワやシミ、くすみといった老化を進行させます。 チャーガに含まれるSOD酵素は、活性酸素を撃退して若々しさや肌のハリ、ツヤを取り戻してアンチエイジング効果も期待されています。 チャーガは毛細血管の血流を正常にする作用もあるため、抜け毛予防にも役立ちます。 血管内の老廃物を除去し、血液内の栄養素を各細胞を通じてリンパ管へ送り込み、新陳代謝が良くなります。

ダイエット効果

チャーガに含まれるβ-D-グルカンと食物繊維の働きにより、体の代謝機能が活性化します。 脂肪の燃焼もスムーズになり、ダイエット、肥満予防に役立ちます。 チャーガを摂取すると、血行が良くなり血液がサラサラになるため、皮膚表面の末梢血管の血流が良くなり、代謝アップに繋がります。 熱の生産量が増えるため、太りにくく痩せやすい体質になれるのでダイエット効果が期待できます。

チャーガ(カバノアナタケ)の口コミ・評判

ここからは、チャーガ(カバノアナタケ)を摂取して 改善された口コミや評判を見ていきましょう。

● 花粉症の予防・改善 ● アトピー性皮膚炎の予防・改善 ● アレルギー性疾患の予防・改善 ● 免疫力の強化作用 ● 活性酸素の除去作用 ● がんの予防と改善 ● エイズやインフルエンザの抗ウィルス作用 ● 心臓病・心筋梗塞・脳血栓の予防・改善 ● 糖尿病の予防と改善 ● 慢性肝炎と慢性腎炎の改善 ● 心臓病、心筋梗塞と脳血栓の予防・改善 ● 血圧の正常化作用 ● 滋養強壮と不老長寿 ● 便秘の予防・改善 ● 喘息や痔の予防・改善 ● 消化促進作用 ● 原性大腸菌 ● ストレスなど自律神経系 ● 骨粗鬆症の予防効果 ● 骨を丈夫にする ● 高脂血症、虚血性心疾患、慢性肝炎、腎炎の予防・改善

チャーガ(カバノアナタケ)の摂取方法は?

カバノアナタケ(チャーガ)は、お茶やサプリメントから摂取することができます。 ロシア産は高級品のため非常に希少であり、実際に良品を個人で入手することは困難です。 日本では北海道産が見られますが、良品はほとんどない言われています。 個人で入手した場合は、高温で10から20時間ほどの減菌処理が必要となります。

チャーガ(カバノアナタケ)の煎じ方

ここでは原材料からカットされたチャーガの煎じ方について見ていきましょう。

▼チャーガ(カバノアナタケ)の煎じ方 ?土瓶に水500mlに対してチャーガ粉末2g(1リットルは4g)を水の状態から入れます。

● 強火で沸騰させます。 ?沸騰したら弱火で200mlになるまで煮出します。

(ここまでは土瓶の蓋は外しておきます)

●火を止めたらそのまま8~10時間蓋をして放置します。 お茶の色は煮出せば煮出すほど濃くなってきますが、適度な濃さは薄めのウーロン茶程度です。 思った以上に濃く出ることがあるので、最初は少なめに量を加減しながら作ってみましょう。 適当な時間と飲みやすい濃さは作りながら決めて問題ありません。 濃いめが好きな方は長い時間煮出して、お年寄りやお子様には薄めにするなど適度に調節しましょう。 粉砕してチャーガティーをつくる際は以下のやり方を参考にしてみてください。

▼チャーガ(カバノアナタケ)を粉砕してチャーガティーをつくるやり方 ?チャーガを小さく砕き、なるべく細かくカットします。 煎じて一番よく出る形(六角形、ロシアンカット)が良いでしょう。 チャーガはとても硬いので包丁を使う際は、十分に注意してからカットしてください。

●細かく砕いたチャーガ約5gを市販のティーバッグに入れます。
●お鍋に2リットルの水を用意し、チャーガが入っているティーバッグを入れて煮出します。 ?強火で一度沸騰させます。 沸騰するまではヤカンから目を離さないようにしてください。
●一度沸騰したら、火を弱くして、その後は弱火で10~15分程度煎じます。
●お茶の濃さを見ながら火を止めます。 使わなかったチャーガ(カバノアナタケ)の塊は砕かずに、

通風の良い、湿気のない場所に保管して、袋に期日を書いておきましょう。

チャーガ(カバノアナタケ)の飲み方

チャーガティーは、ロシアではハーブティー感覚で飲まれています。 チャーガ(カバノアナタケ)は健康食品ですので、医薬品のように決まった飲み方ははありません。

1日分は200ml?500mlを目安に食事中、又は食後に飲みましょう。 持病のある方や、健康志向の強い方は、一日あたり1リットル?2リットルを食事中又は食後にお飲みください。

お水や、お湯で割って、お茶漬けや、焼酎を割るときにもお使いいただけます。 必要時に煎じて飲むことをおすすめしますが、まとめて1~2リットル作り置きしておいても大丈夫です。

チャーガ(カバノアナタケ)ティーを作り置きしたら2~3日以内に飲みきるようにしてください。 ノンカフェインで子供でも安心して飲めて、

クセがなく飲みやすいのがポイントです。 温かくしても冷やしても飲めますので、冷めたら冷蔵庫で保存しましょう。 普段のティータイム、

私生活の飲料水の代用として健康のためにお茶として定期的に飲むことをおすすめします。

一気に飲むより複数回に分けて摂取しよう

チャーガティーの効果的な飲み方として、まとめて飲むよりも、何回か分けて飲む方法をおすすめします。 一日3食に合わせて飲むと忘れにくく定期的に摂取することができます。

チャーガティーは健康食品ですから、一気に大量に飲んだからと言って、効果が倍増する訳ではありません。 より効果を実感するためには、一度に一気に飲むよりも、

毎日定期的に飲み続けることをおすすめします。

チャーガ(カバノアナタケ)の煎じカスの活用法

煎じた後のティーバッグは捨てずに、臭い消しやお風呂に入れてもお使いいただけます。
チャーガ(カバノアナタケ)の煎じカスは食べても問題ありませんが、そのままでは消化に良くないので避けたほうが無難です。

チャーガ(カバノアナタケ)は副作用の心配なし

チャーガ(カバノアナタケ)は医薬品及び医薬部外品ではありませんので、副作用、毒性の心配はありません。

肉体的疲労や精神的なストレスへの抵抗能力を高める働きのある天然のハーブです。 カバノアナタケ茶はチャーガ茶として昔から健康茶として多くの方に愛用されてきました。

無味無臭で飲みやすいため、つい飲みすぎてしまう方もいるかもしれません。 多く飲んでも副作用はありませんが、排尿されて無駄になってしまいます。

チャーガ(カバノアナタケ)は他のお茶よりも高額なので、一日の量は適当にお飲み頂くことをおすすめします。

サプリメントから摂取する場合も商品の適量を守り、飲みすぎないように気をつけてください。

チャーガ(カバノアナタケ)を避けたほうが良い人は?

チャーガ(カバノアナタケ)に副作用はありませんが キノコアレルギーを持っている方は避けたほうがいいでしょう。

チャーガエキスを濃縮したロシア薬局方指定医薬品の「ベフンギン」というエキスタイプの抗がん治療薬は過敏症も禁忌としています。

ペニシリン及びニトログリセリンを常用している方は、医師に相談する必要性があることも報告されています。

まとめ

今回は、チャーガ(カバノアナタケ)の健康効果、美容効果、副作用や安全性、飲み方についてご紹介していきました。

近年、チャーガ(カバノアナタケ)は私たちの健康に大きく貢献することが様々な研究機関のデータにより明らかになっています。

活性酸素を除去する物質であるSOD様活性物質が 他のキノコに比べて圧倒的に高いことが特徴です。 チャーガ(カバノアナタケ)は健康志向の方はもちろんのこと、免疫力を向上させたい方、

生活習慣病を予防したい方に最適な健康食品です。 本場のロシアでは、いつまでも若々しくありたい、美肌を保ちたいといった美容目的で摂取している方も多いようです。

ぜひ、今後の健康と美容対策のためにもチャーガ(カバノアナタケ)を取り入れてみてはいかがでしょうか?

そばはダイエットや美容に効果的 さらにチャーガで相乗効果期待

日本人は麺類がとても好きです。しかし、ダイエットをするとなると、麺類はダイエットメニューから外したくなりますよね。
ところが、ダイエットや美容に活用できる麺類があります。
それはどの麺かといいますと、「そば」です。
また、そばにはチャーガと共通している部分があります。

そばがなぜ、ダイエットや美容に有効なのか、どこにチャーガと共通している部分があるのかなど、解説してみたいと思います。

■そばに含まれるダイエットや美容に有効な成分

そばは100%そば粉(十割そば)か、いくらか小麦粉が混ざっているものがあります。
そば粉には健康効果が高く、ダイエットにも有効な成分が含まれています。
まずは、そば粉の代表的な成分といえばルチン。
ルチンから説明していきましょう。

○ルチン

チャーガには抗酸化作用の強いポリフェノールが含まれていますが、そば粉に含まれるルチンもポリフェノ―ルの仲間です。
そば屋さんでそばを注文すると、そば湯もいただくことができます。ルチンは水溶性物質で水の中に溶け出てしまうため、そば湯を飲むことでルチンを余すことなく、摂ることができます。そのため、そば湯が出てきたら、しっかり飲んでおきましょう。

また、ルチンはビタミンCの吸収を促すことでよく知られ、コラーゲンの生成を助けます。コラーゲンは肌のハリツヤに欠かせない成分です。

チャーガには糖尿病予防をサポートする働きがあると、よく知られていますが、ルチンにも同様の働きがあります。
糖質の摂り過ぎで罹患しやすい糖尿病を予防することは、ダイエットの効果にもつながっていきます。
ルチンは1日30㎎の摂取が効果的ですが、一食分のそばに含まれている量です。
そのため、そばダイエットとして1日1回、そばを食べることがいいようです。

○ビタミンB群

そば粉にはビタミン類、とくにビタミンB群が豊富に含まれています。ビタミンB群は脂肪代謝の正常化に有効な物質です。
ビタミンB2、ビタミンB6……いろいろなビタミンBがありますが、単独で摂るよりは総合的に摂ると効果があるといわれています。このことから考えると、そば粉には数種のビタミンBが含まれているので、ダイエットにも活用しやすいといえますね。
その他、脂肪を抑える物質としてそば粉に含まれるタンパク質があり、ダイエットだけでなく、脂質異常の改善にも適しています。

○食物繊維

チャーガには食物繊維が豊富に含まれていますが、そば粉にも含まれているのです。
食物繊維は体内の不要、有害な物質を体外に排出してくれます。
また、糖質などを包み込んで消化器を通過するため、糖質の消化吸収が阻害されて血糖値の上昇を抑えようとします。
そのため、うどんなどに使用されている精製小麦粉よりもそば粉のほうが、血糖上昇作用を抑えることができると考えられています。

■摂り過ぎは禁物

そばにはダイエットや美肌効果があるとはいえ、糖質も含まれているため、摂り過ぎは禁物です。
また、そばの量が増えると、めんつゆもその分増えてしまうわけで、塩分の摂り過ぎになりやすいので注意しましょう。
そばでダイエットとする場合、とろろそば、要するにビタミンやミネラルが豊富なヤマイモを加えると、ダイエットの相乗効果の期待ができます。

■そばダイエットはゆるいダイエット

そばダイエットとは一日一回、主食をそばに代えるだけのダイエットです。
糖質制限とかリンゴダイエットなどといったダイエットよりはゆるいダイエットになります。
とはいえ、そば粉はルチン、ビタミン、良質なタンパク質など栄養的に優れているため、健康を害することなく、無理のないダイエットができ、生活習慣病の予防にも効果があります。
チャーガも食物繊維が豊富で、食事前に飲むことで、ダイエっと効果のサポートができます。

チャーガ茶をそばダイエットに取入れることで、さらに有効なダイエットが期待できそうですね。

■まとめ

麺類でのダイエットはなかなか、思いつきませんが、そばであれば、効果があると思わせてくれるほど、優れた成分が多く含まれています。
健康的にゆっくりと痩せたいという方におススメです。そのときには必ず、チャーガ茶も添えてくださいね。

耳たぶのシワと心疾患とは関係がある?

内蔵に何かしら異常があると、体の表面にその異変が出てくることがよくあります。
たとえば、腎臓や心臓に異常があると、顔や足にむくみができたり、あるいは肝臓に異常があれば、黄疸が出てしまうなど、内蔵の異常を私たちの目に見える形で教えてくれます。

今回は両耳、片耳たぶにシワが1~数本出てきた場合について解説していきたいと思います。

■耳たぶにシワ! 心疾患の危険性が大

耳たぶのシワと病気の関係を発表したのは、シカゴ大学のウイリアム・J・エリオット医学博士です。

○調査結果

108人(51~72歳)を8年間、追跡調査しました。
心筋梗塞などによる心臓疾患による死亡者は耳たぶにシワのある人のほうが、ない人よりも約3倍も多い結果となりました。

なぜ、そのような結果になったかということは、ちゃんと医学的に説明できるようです。

元々、耳たぶに存在する動脈は少なく、あまり血液が巡ってきません。耳が冷たいとよくいわれるのは、そのせいでもあります。

何かの原因で体内の動脈が硬くなり始めると、末端の耳たぶの動脈まで硬くなってしまい、それだけでなく血行も悪くなっていきます。
血行が悪くなると、耳たぶにまで栄養が十分に行き届かず、耳たぶに存在する脂肪が減少し、耳たぶの張りがなくなって耳たぶにシワができてしまう、というわけです。

○耳たぶにシワがあると……

たとえ、自覚症状はなく、無症状であっても体内の血管(とくに動脈)の硬化現象が進行していることが伺えます。
従って、耳たぶのシワに気付きながらそのまま放置していると、心臓に酸素や栄養を運んでいる3本の冠動脈の硬化が進行し、狭心症がおきるようになります。最悪の場合、心筋梗塞を発症して死に至る危険性があります。
逆にいえば、耳たぶのシワを早期に発見すれば、心臓疾患などへの危険信号を感じ取り、いち早く病院に受診するきっかけになると考えることができますよね。

ところで、チャーガは動脈硬化予防、改善のサポートを期待できるということをご存知ですか?

これからチャーガと動脈硬化予防の関係性についてお話いたしましょう。

■チャーガで動脈硬化予防のサポートができる理由

チャーガには食物繊維、フラボノイド、ミネラルなど良質な成分が豊富に含まれています。
しかし、チャーガに対して一番期待されている成分は、βグルカンとかSOD酵素といった強力な抗酸化作用をもった成分でしょう。

抗酸化作用とは何か、今風にいえばアンチエイジング効果ということになるでしょうか。

活性酸素という物質があります。
体内にも存在する物質ですが、適量に存在していれば、抗菌作用を働かせたりして、体にとっていい方向で働いてくれます。
ところが、何かの原因で活性酸素が過剰になると、細胞を傷付けてしまいます。
細胞が傷付くと、老化が進行し、免疫力が低下してあらゆる病気に罹りやすくなります。

活性酸素は老化だけでなく、暴飲暴食、高脂肪食、喫煙、ストレス、などでも増えます。
そんなに年でもないのに、高血圧とか心臓病などいくつかの病気を抱えているような人は体内の酸化作用が亢進して、活性酸素がどんどん増えていると予測できます。

チャーガに含まれるβグルカンやSOD酵素は、その酸化作用を阻止する働きを持っています。
老化に寄っても動脈硬化が進行しますが、喫煙や過度の飲酒なども活性酸素を増加させ、動脈硬化の原因となります。
チャーガの強い抗酸化作用は動脈硬化を予防し、血行を促進させて耳たぶのような末端まで血液を運ぶことができるため、ふくよかなプリッとしたシワのない福耳を作りだしてくれることでしょう。

■まとめ

体内の血管の状況が耳でわかるというお話でした。

チャーガ茶の習慣飲用や日常生活の見直しで、耳にシワができないようにすることはできます。
また、耳に限らず、目に映る部分から体内の様子がわかることが多々ありますので、日頃から、自分の体の変化に注意していきましょう。

アスリートたちこそ、抗酸化物質を含んだ食品を積極的に摂ろう

私たちに驚異的なパフォーマンスをみせてくれる才能あるアスリートたち。
このパフォーマンスを獲得するために過酷な練習に耐える彼らの体は、健康的といえるのでしょうか?
運動することは生活習慣病を予防したり、ストレスを解消したりといいことずくめのような感じがします。
しかし、それは適度な運動をした場合であって、激しい運動を日々、こなしていく場合は少し、違うようです。

よく考えてみますと、過酷な運動は適度な運動のようにメリットばかりではありません。
アスリートたちの運動と体内の状態から、抗酸化物質を含む食品の必要性を考えていきたいと思います。

■過度の運動は活性酸素を増やしてしまう

有酸素運動のような適度な運動であれば、脂質代謝の正常化、免疫力の向上、生活習慣病の予防など体に対して有益に働きます。
ところが、過度の運動、オーバートレーニングになると、逆に筋肉や体幹の疲労回復が遅れてしまうことがよく知られています。
そうなる原因は、活性酸素の増加にあるようです。

私たちの体は体内に取入れた酸素を使って、食物から栄養素を作りだしたり,筋肉や内臓にエネルギーを与えたりしているのですが、同時に活性酸素も作られています。
アスリートたちは体を激しく動かすたびに、大量の酸素を体内に取り込みます。
それに比例して活性酸素も大量に作られていることになります。

■活性酸素が過度に蓄積されたアスリートの体

体内にたくさんの活性酸素を蓄積してしまったアスリートの体は、下記のような状態になります。

○炎症が発生しやすい

過酷な練習に耐えた筋肉は炎症まみれの状態です。この炎症は過剰な活性酸素の仕業ということになります。

○持久力の減少

アスリートたちにとって、パフォーマンスをし続ける持久力は必要で重要な能力の一つです。
この持久力は活性酸素が増加すればするほど、低下していくといわれています。
体内の活性酸素量の違うラットをつかって、運動実験してみても、活性酸素の量が多いラットのほうの持久力がなく、懸垂運動などをさせても短時間しかできなかったという報告があります。

○アスリートの生命寿命に悪影響

アスリートたちの平均寿命は一般人とくらべると短命であるといわれています。
私たちの周りにはいろいろな動物がいます。
それぞれ、老化の進行状況や平均寿命は異なっています。
その違いは各個体の酸素消費量にあると考えられています。
1kgあたりの酸素消費量が多いとその分、活性酸素量の発生量も増えていきます。

このようなことから、たくさんの酸素を必要とするアスリートたちは短命になりやすいといわれているのです。

■アスリートたちこそ抗酸化物質を積極的に摂らなければ!

激しい運動をすればするほど呼吸数が増し、体内の筋肉の温度は上昇し、酸素が活性酸素に変わって、さらに炎症度合いが増してきます。
このような現象を少しでも抑えるにはどんな方法があるのでしょうか?

活性酸素を減らすにはSODなどの抗酸化物質が有効であり、抗酸化物質は体内にもあります。
ただ、過激な運動などが原因で活性酸素が必要以上に増加すれば、体内にある抗酸化物質だけでは抑えきれなくなります。その上、加齢によっても抗酸化物質は継続的に減少していきます。

そこで、アスリートたちにおススメしたいのが、チャーガ茶です。
チャーガの強力な抗酸化作用はロシアでは、抗がん作用があると認めたほどの物質です。
このような強力な抗酸化作用を持つチャーガ茶を日常的に飲用していくことで、パフォーマンスの質を落さずに継続できる、また、健康寿命の延長も期待できるのではないでしょうか?

■ まとめ

スポーツは、体にいいものとばかり考えておられた方も多いと思います。
ところが、これも度が過ぎれば、体に対して悪影響を与えてしまうわけです。
しかし、そのような状況であっても能力や素質のあるアスリートたちは過激な練習を続けています。
私たちに素晴らしいパフォーマンスを見せていただき、それが少しでも長く持続できるよう、また、健康的な身体でいられるように常に抗酸化物質の存在を意識していただきたいと思います。

ハム、ソーセージ、食べる?食べない?

数年前、「ハムやソーセージは発がん性がある」といきなり、WHO(世界保健機構)が発表し、日本でも大騒ぎになりましたね。
神経質で危機感の強い日本人はハム1枚、ソーセージ1本でもがんになるリスクが上がるかもしれないと一時期、加工肉食品を買い控えたりする人もいました。

ただ、食習慣の違う諸外国と同じように考えるのは少々、間違いであり、日本人ならではの食習慣を照らし合わせてハムやソーセージなどの加工食品の利用を考えていく必要があります。

これから日本人の食習慣の中でのハムやソーセージなどの加工肉食品は、どのような位置づけになっているかなどを検討してみたいと思います。

■WHOやIARC(国際がん研究機関)の報告内容

加工肉をヒトに対して発がん性のある物質に指定しました。このとき、赤肉に対しても発がん性のある物質として区分けしていました。
加工肉の摂取量とがん罹患率は比例すると発表しました。これらのエビデンスは約800の研究論文から得られたものだとWHOは言っています。

具体的には「毎日、加工肉50?、摂取量を増やすごとに大腸がん罹患危険率が18%上昇する」と発表しました。
この数字は欧米化が進んでいるとはいえ、欧米と比べて肉全体の摂取量がまだ少ない日本人までも驚いてしまいました。

一体、このような発表となってしまったのは、何が契機となっているのでしょうか?

■肉を加工するときに使用される亜硝酸性ナトリウムなどに発がん性

ハムやソーセージには発色剤が使用されています。この発色剤には亜硝酸性ナトリウム、硝酸カリウム、硝酸ナトリウムがあります。
これらの発色剤を肉につけることで、肉の赤色を固定することができます。これによってハムやソーセージの美味しそうなピンク色が持続されるわけです。
これらの発色剤(食品添加物)には発がん性があるということからWHOが食べ過ぎを警告したと言うことなのです。

■日本人とハム、ソーセージ

日本では、食品添加部使用量について非常に厳しく制限されています。動物実験を行い、健康を損ねることがなかった量にさらに100倍薄めた量を食品添加物としての使用を認可しており、安全性についてはかなり保証されています。

また、食品添加物があるからこそ、遠く離れた工場から品質を保持したまま、コンビニ店に届けることができるわけです。

■ほとんどの日本人は毎日、50gも食べない

一般的な日本人は毎日、50gのハム、ソーセージを食べている人は、ほとんど見当たらないといわれています。
厚生労働省が監修している国民栄養・健康調査(平成30年)によると、日本人が食べている一日の量は12,9gとなっています。
WHOが発表したがん罹患の危険率が上昇する量は50?です。日本人はその1/4以下の摂取量です。
欧米と比べ、ほとんど日常化していません。

従って、日本人は「加工肉による云々」を気にするよりは、もう少し視野を拡げてがん予防を行うほうがずっと効果的ということになります。
日本人の場合、飲暴食を慎む、運動をする、ストレス解消といったようなことから取り組むほうが日本人には合っていると思われます。
せっかく美味しいハムやソーセージがあるわけですから、食を楽しむことから考えると不必要な制限は勿体ないことと思われます。

ただ、ハムやソーセージには塩分がしっかり入っているため、塩分の摂り過ぎにならないよう注意しましょう。

■まとめ

WHOからの発信は世界に向けてではありますが、場合によっては日本人には、あてはまらないこともあります。

普段からバランスのいい食事をして、規則正しい生活を送っていれば、たまに好きなものをたくさん食べたとしても、少々のことではビクともしない体になれるはずです。そのお手伝いもチャーガならできるのです。

糖尿病発症とストレスはつながっています

糖尿病といえば、遺伝、あるいはそれ以上に暴飲暴食とか、運動不足で発症しやすい病気としてよく知られています。
実は、この糖尿病の発症はストレスとも関係しているのです。強いストレスはあらゆる病気の引き金になることが多いのですが、糖尿病も同様です。

これから、糖尿病とストレスについてお話してみたいと思います。
チャーガも糖尿病予防効のサポートが得意ですから、糖尿病にはまだ、なっていないけれど、ストレスの多い日常を送っているとお考えであれば、是非、チャーガ茶をお試しになられてはいかがでしょうか?

■生活の乱れからくる2型糖尿病

糖尿病には1型糖尿病と2型糖尿病があります。
1型糖尿病は膵臓にあるインスリンを生成するβ細胞が壊れる病気で、糖尿病全体の約5%です。
残りの約95%が、2型郎尿病です。
1型糖尿病は若年者に多く、発症原因も不明な部分が多いといわれている一方で、2型糖尿病の発症原因ははっきりしていて、遺伝をはじめとする生活の乱れなどが原因です。

では、これから、ストレスがどのように糖尿病を発症させてしまうかを解説します。

■強いストレスが糖尿病を発症させたデータ

強いストレスが糖尿病発症の危険率を45%上昇させるということが、ミュンヘンヘルムホルツセンターの発表で判明しました。

データの人材は29~66歳のドイツに住む労働者約5,400人です。
調査当初は全員糖尿病を発症していませんでしたが、13年間における追跡調査中に約300人の労働者に津尿病が発症いたしました。

そして、仕事で強いストレスを感じている人はそうではない人よりも、45%も発症リスクが上がっていました。肥満でなく健康的な体型の人でも、強いストレスで糖尿病の発症リスクが上がっていたようです。

ストレスが糖尿病を発症させたり悪化させたりする原因は、かなり解明されています。
手術の前日、糖尿病でもない人に緊張のあまり、血糖値の上昇がみられることがあるといわれています。

では、なぜ、ストレスが糖尿病を発症しやすくさせるのかを解説いたします。

■強いストレスが糖尿病を発症させる理由

強いストレスは自律神経のバランスを乱し、いろいろなホルモンの分泌も増加させてしまいます。
ストレスが強くなって心の動揺などが生じると、交感神経が副交感神経よりも有意になります。交感神経が活発になると血糖値を上昇させるホルモン、たとえば、アドレナリン、甲状腺ホルモン、グルカゴンなどが放出されます。
また、ストレスが強くなると増えるコルチゾールも血糖値を上昇させます。

女性の集団を対象にして調査したカナダ労働・医療研究所のピーター・スミス氏は、「ストレスが強くなると、不安や緊張が増えてそれを解消しようとして過食気味になったり、飲酒量が増える、それがさらにストレス呼び込むをなどしてさらに血糖値が高くなってしまうといった悪循環に陥る」と言っています。

■アメリカ糖尿病学会<ADA] 推奨する改善法

・環境を変える
・運動、とくに有酸素運動がおススメ
・休養を十分にとる

そして、これらを実行しながら糖尿病改善のサポートができることで知られているチャーガ茶を飲む習慣をつけると、さらにストレスによる糖尿病発症のリスクを抑えることができるのではと期待されます。

■まとめ

ストレスのない社会なんてどこにもありません。
また、人によってストレスを感じる閾値が違います。
完全にトレスを取り除くことは、肉体的な疾患を改善させるよりも難しいことかもしれまそれでも、日頃からチャーガ茶を飲む習慣をつけ、ゆったりする時間を少しでももうけるだけでも、ストレスによる糖尿病発症のリスクを少しでも抑えることができるのでは思っています。

牛乳は体に悪い!という噂は本当?

随分前に「牛乳は体に悪い」という本や話が飛び出し、現在もネットなどにそのような記事があります。 どんな食品でも摂り過ぎはもちろん、いけません。

ところで、牛乳は適量、飲む場合でも体に悪いのでしょうか? 本当に書かれている本のように悪いのであれば、現在、牛乳が市場に出ている筈はありません。

健康のためにチャーガ茶を飲みながら、牛乳も飲んでおられる方も少なくありません。 そこで、「牛乳の是非・可否」について考え、解説してみたいと思います。

■牛乳の有害説とは? 牛乳が体に悪いとされてしまった発端はいろいろありますが、十数年前、牛乳について書かれた健康のトリセツのような本が出版されたりしたことなどが大きな原因のようです。
これがきっかけで、牛乳に対して敏感に反応してしまった方が少なくありませんでした。 (牛乳有害説の一部)

・牛乳を過量に飲めば、骨粗鬆症になりやすい ⇒「一般社団法人Jミルク」の反論  
まず、WHO(世界保健機構)は骨粗鬆症の原因はカルシウム不足。
カルシウムの最効率な補給食品は牛乳や乳製品であるとしています。
また、厚生労働省は、牛乳の適量飲用は成長期における骨量増加を促進させ、中高年期における骨量減少を予防すると発表しています。
実際に6,000人の中高年の調査では、牛乳の飲用量が多いほど、骨量が多い結果となりました。

とくに女性の場合、閉経後、女性ホルモンの減少で骨量が減り、骨粗鬆症になりやすい傾向があります。
骨粗鬆症の予防には牛乳の積極的摂取が推奨されています。 このようなことから、カルシウム食品の中でも非常に吸収の良い牛乳は当然ながら骨粗鬆症の引き金になるどころか、
骨粗鬆症発症、進行の予防になるという結論に至ります。

・牛乳を過量に飲めば、心筋梗塞を起こしやすくなる ⇒「一般社団法人Jミルク」の反論 心筋梗塞の主な原因は動脈硬化です。
動脈硬化の原因として、高脂肪食の過剰摂取、過度の飲酒、肥満などがありますが、カルシウムの不足も原因の一つです。
カルシウムと動脈硬化の関連は下記の通りです。 体内のカルシウム量が減少すると、骨から血液にカルシウムが溶出します。
そのため、血中のカルシウムが増加します。この増加しすぎた余分のカルシウムは血管壁に沈着していきます。
このカルシウムが石灰化して動脈を硬化させてしまうわけです。従って、カルシウム不足は動脈硬化を促進させることになります。
牛乳のカルシウム吸収率は約40%です。カルシウムを多く含むといわれる小魚で33%、野菜で19%という数字からでもわかるように、
牛乳のカルシウム吸収率は高い数字を保持しています。
このようなことから、牛乳は動脈硬化が原因の心筋梗塞の発症リスクを下げると期待されます。

・現在、飼育されている乳牛のエサには薬が混合。牛乳の質が低下 ⇒「一般社団法人Jミルク」の反論 日本では、
乳牛のエサに抗生物質などの薬を混合することは「乳等省令」で禁止されています。 牛が感染症や怪我になり、
抗生物質を投与することは認可されています。 但し、乳の中に薬剤が残留している間の出荷は禁止です。
ときに、海外から輸入する飼料も日本が行なう厳しい検査を通過したものだけしか使用することができません。
そして、生乳は酪農家から、または工場から出荷されるたびに検査を実施します。とくに抗生物質の残留について厳しく、
万が一、残留が認められた場合、その生乳は廃棄処分されるため、
消費者の手にわたることは考えられません 。
その他、下記のURLでは非常に詳しく掲載されていますので、関心のある方は是非、閲覧して下さい。
https://www.j-milk.jp/knowledge/food-safety/uwasa_index.html

■牛乳の有害説は考えられない 国内で正規に流通している牛乳メーカーは厚生労働省の認可を得たものであり、飲み過ぎでなければ、
体に有害な反応が起きることはないといえるでしょう。 ただ、牛乳を飲むと、アレルギーが出るとか、下痢をする方がいますが、
牛乳が原因ではなく、飲む人の体質によるものです。

■まとめ ありがたいことにチャーガには牛乳のような有害説はありませんが、万が一、このような記事が出たとしても、
正しく判断できるよう常にこちらの情報を最新のものにしておきます。

チャーガ茶に何か質問があれば、こちらにお問い合わせをお願いいたします。

体温の低い人 免疫力が低下します 体温を上げる方法

この頃、体温の低い人が多くなっていると、医師や研究者たちが警告しています。

なぜ、体温が低いのがいけないのか、それは免疫力が低下しやすくなるためです。

免疫力の低下は新型コロナのような感染症、がんの発症、病気の治癒の遅延……要するに万病の元となります。

体温がいつも36℃以下の人は、最適平熱である36.5℃付近にまで上げておくといいようです。

というわけで、今回は体温を上げる対策のお話です。もちろん、チャーガとの併用で効果が上がります。

■なぜ、低体温は免疫力を下げる? まず、体温が免疫力を上下させてしまう理由を説明いたします。

私たちの免疫システムを動かす免疫細胞は、血液やリンパ液の中に存在しています。

免疫細胞は体内に入ってきた異物への攻撃、あるいは何か異変がおきていないかなどの巡回を血流にのって行っています。

血流は体温が高くなるとよくなり、低下すると悪くなります。 体温が上昇すると、血流がよくなり、免疫細胞も血管の中で自由自在に動くことができ、素早く異変をキャッチすることができます。

逆に、体温が下がると、血流が悪くなるため、免疫細胞の動きが緩慢になって病原菌やウイルスなどの異物の発見が遅れたり、

発見できてもそれを攻撃できるだけの免疫細胞を集めることができなくなります。そうしている間に異物の数はどんどん増え、とうとう免疫細胞は負けてしまいます。

どんな人でも毎日、5000個のがんを作り出しているといわれています。にもかかわらず、がんにならず、健康でいられる場合は免疫システムが正常に作動しているためです。

そこに体温が下がると、免疫システムがだんだん正常に作動しなくなって、免疫細胞につかまらなかったがん細胞がどんどん増殖し始め、

やがて正真正銘の「がん」として表面に出てくるようになります。 では、免疫力を上げるために体温を高くするには、どんなことをすればいいのかをご紹介しましょう。

■体温を上げる方法 別に特別なことをするのではなく、誰でもできることです。

○浴槽に浸かる シャワーや半身浴でも効果がないことはないのですが、健康な人であれば、肩まで浸かる全身浴がおすすめです。

10~15分、40℃の浴槽に浸かるなどして、全身浴を行う習慣をつけます。 上記の数値は、温泉の出る場所で得られた数値でもあります。

体温が上昇すると、免疫細胞であるNK細胞やリンパ球が増加するという報告がされました。

この入浴法で3?5倍、血流が良くなると予測され、抗体の仲間である唾液のIgAの増加が確認されています。

体外から最初に侵入する入口である鼻や口などに、免疫機能に欠かせない唾液中のIgAが十分にあると風邪をひきにくいという研究論文があります。

病原菌やウイルスなどの異物を排除する鼻腔の線毛細胞の排除力が40~41℃の入浴で上がったともいわれています。

因みに42℃の入浴ではその排除力は見られず、熱めの湯は逆に免疫力を下げると考えられています。

その他、40℃のお湯に炭酸系の入浴剤を入れて15分の入浴を試みるのもおすすめです。

免疫細胞の一つであるNK細胞を活性化させるHSP(ヒートショックプロテイン)が、生成されます。

○シャワーの場合はHSPが増加しにくい いつもはシャワーで入浴しておられる方が、たまに浴槽に浸ったからといっていきなり、HSPは増加しません。

そのため、日頃から浴槽に浸かるようにして全身欲をする習慣をつけておきましょう。 半身浴の場合は、体温上昇を試みるには全身浴の倍の時間がかかるようです。

そのため、健康体であれば全身浴で、循環器や呼吸器の異常が見られる人、高齢者は水圧のかからない半身浴がおすすめです。

○筋肉アップ 実は、現代人に低体温が多いといわれる原因は、その他にも筋肉量の低下にあると考えられています。

50年前の人間と比較して、約0.7℃低下しているようです。 現代の生活は昔と比べて何かと便利になっており、

体を動かさずにして事を成すことができてしまうことが多くなりました。 これでは、筋肉量がだんだん減少していくのは当然のことです。

筋肉ができると、基礎代謝がアップすると同時にエネルギーの熱が産出され、体温が上がります。 現代の便利な生活を満喫していると、体を動かす機会もなくなります。

そのため、免疫力向上のためにあえて、体を動かすことを意識する必要があります。 人類が初めて無重力の宇宙に飛び立って重力のある地球に戻ってきたとき、足腰が立たず、

出迎えた人に支えられた宇宙飛行士の姿がありました。 おそらく、体温も低かったのではと予測します。 現在の宇宙飛行士は、しっかりと二本足で立って地球に戻ってきます。

重力のある地球に戻ったときのことを考え、船室で筋トレをしています。 では、どれぐらいの運動をすれば、筋肉量の減少を留めることができるでしょうか?

ウオーキングであれば、一日30分間します。 因みにある保険会社では、一日8000歩のウオーキングを実行すれば、生命保険などの掛金が減額されるようになっています。

一日30分のウオーキングを3カ月続けることで、体温が0.7~Ⅰ℃の体温が上がるとされています。

もし、30分の続行が難しければ、30分を一日のうちに2?3回に分けて行っても十分に効果がでます。

忙しい人もちょっとしたすき間時間にやってみましょう。 このような有酸素運動は、生活習慣病の原因でもある内臓脂肪も減らしてくれます。

ウオーキング以外では、自宅でできるスクワットもOKです。身体の筋肉は下半身に約7割も集中しているので、下半身強化は非常に効果的です。

ときに、入浴後に行えば、入浴とスクワットのW効果が期待できます。

○GABA食品やチャーガを摂る ストレスは血行を悪くさせ、体温を低下させます。

GABAはストレスを抑制する成分であることが良く知られています。また、チャーガも含めてアンチエイジング効果の期待ができます。

筋肉は加齢と共に低下します。チャーガは抗酸化作用を持ち、老化予防のサポートを得意とします。少しでも老化を遅らせることで筋肉量の減少を防ぎましょう。

というわけで、日々、チャーガを摂りながら、体温アップのために入浴、ウオーキング、スクワットを行うことをおすすめします。

GABAが多く含まれている食品はカボチャ、発芽玄米、キムチなどの発酵食品等です。 最近はチョコなどにも入っていますので、お買い物に行かれたとき、良く確認してみてください。

そのほか、糖分に頼らないような暖かい飲み物、白湯などのような飲み物もいいですね。

また、女性は冷え性の人が多いのですが、体温の低下を防ぐためにカイロ、湯たんぽ、腹巻、手袋などの使用も効果的です。

■まとめ よく考えてみると、体温の低下は結構、重要な問題です。 これからは新型コロナだけでなく、

インフルエンザも流行る季節に突入いたします。 今回、ご紹介した中で一番取り組みやすいのが入浴法ではないでしょうか?

この入浴のときだけは忙しい仕事や家事を忘れて、しっかりと浴槽に浸かって心から温まり、

くつろいでいましょう。 冬は、脱衣場、そしてチャーガ茶を暖めておくことをお忘れなく!

ウーロン茶で糖尿病の発症があり得るという研究発表があります

ウーロン茶といえば、脱脂肪ということでダイエットにもよく活用されたほどの健康飲料です。

そのウーロン茶が飲用習慣で糖尿病発症のリスクを高めるという研究論文がありました。 一方のチャーガは抗糖尿病作用があることをあらゆる研究機関が実証しています。

ウーロン茶は私たちにとって、非常に身近なお茶です。 そのウーロン茶が糖尿病発症に関係あるということになれば、非常に気になりますよね。

この研究論文についてこれから、言及してみたいと思います。

■ウーロン茶で糖尿病発症率が上昇するという研究論文 2011年.「Diabetic Medicine」で京都大学林野泰明教授の研究室が発表いたしました。

その研究は、ウーロン茶が血糖値を下げるのに有効なお茶であるといわれていた評価を再確認するためのものでしたが、

丁寧に実験を行なったところ、逆で糖尿病の発症率を上昇させるような結果になってしまいました。

○健康な男性4975人を被験者とする(平均年齢38.5歳) まず、被験者たちを下記の3つのグループに分けました。

A:ウーロン茶を飲まない B:一日、1杯、飲む C:一日、2杯以上飲む 被験者全員に対して飲食習慣、身体状況、エネルギー状況の追跡調査を3~4年、実施しました。

糖尿病とする条件 ・空腹時血糖値126ml/dl以上 ・随時血糖値200㎎/dl以上 ・糖尿病治療薬を追跡期間中に飲み始めるなど

○追跡調査結果 ウーロン茶の飲む量が多い被験者ほど、早朝の空腹時血糖値が高いという結果になりました。

主に生活習慣の乱れなどから発症しやすい2型糖尿病を一日1杯飲む人よりも2杯飲む人のほうが60%以上も発症しやすいという結果になりました。

ただ、ウーロン茶を飲まない人と一杯だけ飲む人の有意差は見られなかったようです。 この研究グループ以外にもお茶と糖尿病との関係についての研究論文は多くあります。

■お茶は糖尿病改善に役にたつ? 上記以外の研究で緑茶が糖尿病発症に与える影響を示した論文があります。

こちらは、緑茶は糖尿病発症のリスクを下げるけど、ウーロン茶や紅茶に祖の効果はなしと言う野があります。

また、ウーロン茶は糖尿病ではない人の血糖値を高くすることはときにあっても下げる力はない、つまり、糖処理にはなんの影響も与えないという論文もありました。

欧米のほうでもお茶は糖尿病に良いという論文もあれば、逆の論文もあるようですね。

○コーヒーと糖尿病の関係は? コーヒーをよく飲む人は糖尿病になりにくいと最近、

よくいわれていますが、デユーク大学医療センターでの研究では糖尿病にすでになってしまった人のコーヒーのガブ飲みは避けるようにと示唆しています。

糖尿病を発症していない人とすでに発症してしまった人に対する対処が異なるという興味深い結果ですね。 では、チャーガ茶の出番です。

チャーガ茶は他のお茶とは違い、抗糖尿病作用があるといろいろな専門医師や研究者が証明しています。 それは、なぜでしょうか?

■チャーガが糖尿病予防に効果的である(理由 チャーガに含まれる抗酸化作用の強いSOD酵素などが、血糖降下作用に関与していると考えられています。

たとえば、血中の糖が増えると活性酸素も増え、増えた活性酸素が細胞にダメージを与えます。 当然、血糖の分泌を抑えるインスリンを放出する膵臓のβ細胞も傷ついてしまいます。

また、細胞が傷付くということは老化の促進を意味します。 糖尿病にならなくても加齢と共に糖耐性が低下し、若い時よりは血糖値が上昇しやすくなります。

チャーガに含まれるSOD酵素は、増え過ぎた活性酵素を減らします。 その結果、血糖値の上昇を抑えると考えられています。

日本ではチャーガは医薬品ではなく、食品なのではっきりと血糖値を下げるということにはなりませんが、

チャーガのように食物繊維やミネラルが豊富な食品の積極的な摂取は厚生労働省も生活習慣病の予防になると認めています。

できることなら、糖尿病を発症する前に予防としてチャーガを摂るのが一番理想的です。

■まとめ 健康やダイエットにいいといわれていたウーロン茶だけに、この意外な結果に驚かれたことでしょう。

ただ、ウーロン茶を飲んだらいけないという記事ではありません。 ウーロン茶に限らず、

どんなお茶でも飲み過ぎずに適度に飲むことがそのお茶の適性を活かし、健康維持を可能にするということを忘れずにいてください。

 充分な睡眠がインフルエンザ感染を予防する

充分な睡眠がインフルエンザを予防するというタイトルですが、逆をいいますと、睡眠不足は感染力を低下させるということです。

新型コロナが収束(終息)する気配がいまだに見られない中で、インフルエンザが流行する季節に突入しようとしています。

この状況では、新型コロナとインフルエンザ、両方に感染するケースも確実に出てくることでしょう。

そこで、感染予防に必要な免疫力を向上させる方法の一つに実行しやすい「充分な睡眠」がありますので、免疫力と睡眠の関係について解説いたします。

■睡眠不足が感染しやすい体質を作る理由 風邪をひき、治ってもまたすぐにひいてしまう方は、自分の睡眠時間をきちんと把握してみましょう。

もしかしたら、理想とされる睡眠時間の8時間を下回っていませんか? 睡眠不足が続くと、免疫システムを動かす免疫細胞がダメージを受けます。

免疫細胞には、細胞性免疫と他胃液性免疫があります。 細胞性免疫の役割は、体内に侵入したウイルスや病源菌などの異物を攻撃、あるいはその異物を見つけては取り込んでいくことです。

一方の体液性免疫の役割は抗体を作り、細菌に抗体を付着させ、その細菌の感染力や毒性を抑えるなどして細菌性免疫の働きを促すことです。

睡眠不足が続くと、この二つの免疫の働きが弱まってしまいます。 実際、眠れないうつ病や慢性不眠症の患者さんは、

NK(ナチュラルキラー)細胞の異物発見時にすぐに駆けつけて攻撃する力が弱まっていることが確認されています。

■睡眠不足はインフルエンザワクチンの効果を低下させる 病人を介護している人は夜中、病人のトイレの世話などで度々、起きなくてはいけないことがあります。

そのため、十分に睡眠をとることができません。 このような介護者たちはインフルエンザンワクチンを接種しても、抗体がすぐにできにくいといわれています。

それは、介護者の長期にわたる睡眠不足が免疫力を低下させていることと関係があります。

○日内リズムが乱れる 日内リズムは、昼間に行動する生物と夜間に行動する生物とは異なります。

昼間に行動する人間はNK細胞などの免疫細胞活性は昼間に高まり、夜になると、その活性が低下するという習性があります。

しかし、病人の世話などで何度も夜中に起きることで睡眠時間が不足したりすると、免疫細胞も休んでいられなくなります。

このようなことが重なると、一番、感染しやすい時間帯である昼間に活躍してほしい免疫細胞は疲れ切って、活性が下がってしまいます。

■万が一、感染したらとにかく眠って! インフルエンザではなくても風邪をひいたり、熱が出てしまうと、眠気が強くなって何時間でも眠り続けた経験のある方も少なくないと思います。

それは免疫細胞が放出するサイトカインという生理活性物質が原因で、この物質が眠気の根源です。

短期間の睡眠不足であれば、あまり影響がないと思われますが、ある程度長く睡眠不足が続くと、免疫システムが乱れてしまうことは確かのようです。

万が一、感染してしまったら、まず十分な睡眠が第1と、とにかく眠って働きすぎた自分の体や免疫細胞たちをいたわってあげましょう。

そして、免疫力を上げてくれるチャーガ茶を飲みながら、しばらくはお休みくださいね。

■まとめ たかが睡眠、されど睡眠、というところでしょうか。 忙しい方は8時間という睡眠時間が勿体ないとよくいわれます。

しかし、睡眠不足の体では、仕事の能率が悪くなって仕事の流れが滞ったりすることもあるでしょう。

また、体調を崩して万が一にも寝込むことになったら、それらの時間のほうがもっと勿体ない、無駄な時間だと思いませんか?

しっかり寝て、何かをする方が、睡眠時間を短くして何かをするよりは、仕事の効率が上がり、時間を上手に活用できていることを知りましょう。

関連項目

  1. がんに対処する食生活

  2. チャーガブロック

    chaga kenkouen about chaga ,ru…

  3. チャーガを飲んだ方の感想をいただきました!

  4. チャーガ厳選15選

  5. チャーガの歴史

  6. チャーガブロック

    チャーガと癌について

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