肝臓病の克服について

チャーガと肝臓病

チャーガ(カバノアナタケ)は白樺の木に寄生しゆっくり成長するキノコです。

飲み方はヤカンに水とチャーガを入れて煮出して飲みます。

ロシアでは民間療法の一環として長い歴史があります。

ノーベル賞作家ソリジェニツインの「がん病棟」ではアレフサンドロフ郡の村人にがん患者がいないことに

疑問を抱いた医師が調べたらチャーガを飲んでいることが判明し・・・と紹介されています。

肝臓はズキズキやキリキリなどといった痛みの信号をなかなか発信してくれません。

チャーガは予防医学という観点から現在注目を集めているキノコの一種です。

売血時代のC型肝炎

現在日本に200万人以上もいると言われるC型肝炎患者。


C型肝炎がここまで蔓延した大きな原因のひとつが売血時代の黄色い血です。
戦後輸血に使われる血液のほとんどは売血によるものでした。


この頃は輸血用の血液が圧倒的に不足していたため、売血を扱う商業血液銀行は利潤を追求するあまり、ひどい貧血や栄養失調のものからも血液を買いあげていました。


やがて自分の血液が簡単にお金になるとあって法を犯して頻繁に血液を売るものが現れるようになりました。
中には覚せい剤の常習者も多くいました。


当時日本では”ヒロポン”と呼ばれる覚せい剤が氾濫し、薬を買うお金ほしさに血液を売るものが後を絶たない状態でした。覚せい剤常習者の血液が健康なはずもなく、その上注射器の回しうちによって肝炎の感染が広がっていったのです。


肝炎ウイルスに感染された血液は何のチェックを受けることもなく、輸血に使われ続け、輸血を受けた患者さんは軒並み肝炎を発症するようになり、肝臓が悪くなると黄疸で皮膚が黄色くなることから売血による血液は
”黄色い血”などといわれ恐れられるようになりました。


やがて売血制度は安全性の高い献血制度へと変わりました。現在ではB型、C型肝炎ウイルスも厳しくチャックされるようになり輸血による新たな感染の心配はありません。

しかし何十年もかけて進行するC型肝炎は過去の感染者を今も苦しめています。

チャーガ原木

脂肪肝

肝臓に脂肪がたまると、肝臓の機能が正常に働かなくなります。中性脂肪(トリグリセライド)が肝細胞に30%以上たまった状態を言います。(ホアグラ状態になったものを指します)


脂肪肝になると、肝臓の働きが悪くなります。しかし肝臓は沈黙の臓器と言われるだけに、体がだるいや重い意外に自覚症状は見られません。


そこで脂肪肝になっているかどうかは血液検査で判断されます。肝機能を示すGOT,GPTの数値が脂肪肝になると50~100前後に上昇します。さらにγーGTPやコリンエステラーゼ、中性脂肪やコレステロールなども高くなります。さらに超音波検査やCT検査など画像を診断すると脂肪のたっぷりついた肝臓は霜降り肉のように全体が白っぽくきらきらと輝いているので”輝く肝臓”とも呼ばれています。


ほとんど自覚症状もなく肝機能が悪くなる脂肪肝ですが肝臓病の中では比較的予後のよい病気です。肝臓に過剰な脂肪がついているだけであれば肝硬変まで進むことはありません。ただし、アルコール性脂肪肝の人は肝硬変に進行しやすいので注意が必要です。

また肝臓に脂肪が溜まるということは、それだけ他の内臓にもたっぷり脂肪がついているということですので、血液中にも中性脂肪やコレステロールが多くなっている高脂血症のはずです。これは高血圧や動脈硬化の大きな原因となり、やがて心臓病や脳卒中を引き起こすことになりかねません。

脂肪肝は様々な生活習慣病の警告でもあります。

脂肪肝は治す薬は無いと医者からよく言われ、日頃の食生活や運動を行い改善していくしかないと言われますがこの食事療法や運動にはなかなか結果がついてこないこともあります。でも治るまで根気強く食事と運動で改善の努力をしていくしかありません。

食事は高ミネラル、低カロリーに切り替え、運動も有酸素運動をして日々の生活を改めると改善できます。

しかし、長期間放置しますと肝硬変→肝臓癌へと移行することもありますので
日頃から食生活には気をつけるようにしましょう。

肝臓をいたわる食事

肝臓の細胞を破壊するか再生させるかは、毎日の規則正しい食事が重要になってきます。

良質のたんぱく質の摂取は大切です。

卵、牛乳、鶏のササミ、豆腐、納豆、にら、にんじん、ほうれん草、ごぼう、レンコン、しじみ、あさり、いわし、さけ、ヨーグルト、チーズ 、チャーガなどなど

以上のような食材をバランスよく摂取していくことが大切です。

B型肝炎 C型肝炎の人の食事

肝炎ウイルスによって破壊された肝細胞を修復するにはたんぱく質や炭水化物、ビタミン、ミネラルなどの栄養素が必要です。一日30品目を心がけてください。また規則正しく3食摂ることが大切です。例えば朝食を抜いて長時間空腹状態を作ると、肝臓の機能のリズムが狂い、体調も乱れます。
不規則な食事は長い時間をかけて肝臓病の素地を作っていきますので、規則正しく3食摂ることを
心がけましょう。
(肝硬変の人は4食を摂るように勧められることもあります)

またバランスも大事です。ビタミンはたんぱく質や資質、炭水化物が代謝されるときに化学反応がスムーズに行われるように援助する働きをします。

それではバランスの良い食事とは何かといいますと、主食、主菜、副菜、果物類と4つになります。
主食はご飯、パンなどの炭水化物や糖質の摂取源です。
主菜は肉、魚、牛乳、大豆は良質なタンパク源です。
副菜としては1日300gを目安に摂取しましょう、野菜を中心に摂取します。
果物類もビタミンが豊富に含まれていますので摂取を心がけましょう。


肝臓に悪い食品

食品添加物、古い油、農薬には注意

食品の中には、食べると肝臓に負担をかけ肝炎を悪化させるものもあります。
その代表例が保存料、着色料、人工甘味料などの食品添加物を用いた食品です。
これらの食品は化学物質が体内に入った時に解毒し分解する役目がある肝臓には大きな負担となります。
また農薬を使用した野菜は良く水洗いしても流されずに残りますので摂取は避けるように心がけましょう。

また油を使用するときはオリーブオイルをお勧めします。オリーブオイルは不飽和脂肪酸を含んでいるため、血中のコレステロールを下げる働きがあります。

関連項目

  1. チャーガ(カバノアナタケ)の偽物・本物の見分け方のコツ

  2. チャーガ厳選15選

  3. チャーガについて

  4. 抗酸化力の比較図

    チャーガの成分

  5. がんに対処する食生活

  6. チャーガを知る!飲み方、口コミ編

良質なロシア産チャーガ茶

チャーガ健康園の7大メリット

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