C型肝炎の回復効果

C型肝炎の特徴

原因血液と体液(95%が輸血)・水平感染・垂直感染
自覚症状発熱・はきけ・だるさなどのカゼ症状。しかしA型やB型に比べるとはるかに軽い・黄疸が出るのは半数程度
治療法安静と栄養補給 ・インターフェロン
慢性化慢性化する。約半数以上が慢性化し、肝ガンや肝硬変に移行する。

インターフェロン治療について

現在の医学界ではC型肝炎を克服する唯一の方法だと言われていますが、では本当にそうなのでしょうか。

C型肝炎を患い、インターフェロンを勧められ完治された方は、とても幸運な方々です。

それに伴う副作用、そして肉体的、精神的な苦痛を乗り越え完治出来る方は30%の人しかいません。


残り70%の方は完治できずに残念ながら肝硬変そして肝臓癌と経過をたどる方もいらっしゃいます。

その原因はC型肝炎ウイルスのタイプによるからです。4つのタイプがあり、日本人は
ほとんど80%位が2型だからなのです。

インターフェロンは3,4型に効果が認められてはいるものの2型には効果があまり
期待できないのが実情です。

またインターフェロンにより効果がでて一定期間完治したように思われても、数年後に
再発をし、そのときには副作用もでて目が悪くなったり、髪の毛が抜けたり、体の各所に異常が出たり、
癌を発症したりと少なからず問題点が指摘されています。


化学薬品であるインターフェロンを摂取するに際しても、現実は完治できるのは3割の方々ではありますが、最近では抗ウイルス剤(リバビリン)との併用で治療効果も高まっています。


しかし私たちは現代の医学では残念ながら化学薬品に頼り副作用に堪え無ければC型肝炎の解決策は無いのでしょうか。

そもそも人間には自然治癒力が備わっており、私たちの体も毎日出来る、がん細胞と日夜闘っています。発症せずにすんでいるのは、その自然治癒力が勝っているからです。

現在C型肝炎患者は、日本には200万人と言われるC型肝炎患者がいると言われています、
しかし検査を受けていない予備軍も入れると300万人とも言われています。

いままで検査も受けずに放置してきた方々は早期に対処することで、進行を遅らせたり、快方へと向かうことが出来ます。

検査を受けきちんと治療を受けていれば対処の仕方も考えれますが、体が変調をきたし
やっと検査を受けて発覚するケースでは、早期発見では回復できたものが回復が出来なかったりしますので注意してください。

ですから定期的に病院で血液検査または人間ドックに入り検査を受けることで、現在の自分の体の状態がわかり、早期発見、早期治療が受けられます。

血液検査は病院にもよりますが1時間もあれば結果は分かりますし、人間ドックでも半日コース、
1日コースとご自身の都合に合わせて検査が受けれるようになっています。



C型肝炎の方はGOT,GPTの数値が時に1000以上になる場合もあり、緊急入院と言うことにも
なりかねませんので、定期的に検査を受け、早期発見を心がけてください。

また肝機能の低下は様々な病気を引き起こします、肝臓病はもちろんですが、脳梗塞、心筋梗塞など
へと繋がりかねません。

肝臓が疲れてくると、「体がだるい」「休んでも疲れが取れない」「食欲がない」「好きなお酒が飲みたくない」などの症状が現れます。でも風邪を引いても同じようなことが言えます。

ただ風邪でもなく、こんな症状が持続するようであれば免疫力を正常に保つことを心がけましょう。

免疫力が落ちると肝臓への負担を増やし、症状を悪化させてしまいます。ですから安静と栄養補給は欠かせません。

免疫力強化は解決の糸口

では,どうすれば免疫力が正常に機能するのでしょうか?

いくつかあげれます、

1 タバコやお酒を控える 
2 バランスの良い食生活 
3 質のよい睡眠
4 適度な運動
5 ストレスをためない

などが挙げられます。

1 タバコに関してはいいことは一つもありません、タバコの煙にはニコチン、ベンツピレンなどの有害物質が40種類以上も含まれており肝機能の低下を招きます、お酒は適度な量は血行を良くするなどとも言われていますが、肝機能が低下しているときは控えてください。

2 食生活は人間にとっては欠かせないエネルギー源ですが、これも偏ったりすると生活習慣病になり様々な病気の元になりますが、バランスよく摂取することで免疫力を高めていきます。

3 通常7から8時間が最適だと言われています、少なくても多くてもよくありません

4 デスクワークやあまり運動する機会が無い方は日頃の運動を心がけてください。
なぜなら体内にウイルスが侵入してきたときに戦う免疫細胞(特にNK細胞)が、運動することによってより活発に働くようになるからです。
運動習慣のある人は、そうでない人に比べ、NK細胞の働きが活発であることがわかります。
ウォーキングやジョギングなど軽めの有酸素運動の継続が免疫力を高めてくれます。

5 ストレスは体や精神状態にも影響を及ぼすことがあります。ストレスがたまると免疫力が低下して発ガンすることもありますので、適度に休養することが大切です。
積極的に自分の好きなことを取り入れ、趣味や旅行、スポーツなどで解消することが出来ます。

また精神的ストレスで気分が晴れないときは、ご自身のマイナス思考を切り替えることで楽になります。
ついついネガティブなことばかり考え始めて落ち込むようでしたら、ホッとする時間を故意に作って
見るのもおすすめです。

例えばコーヒーとケーキを食べることが幸せを感じるや飼っている猫や犬と遊んでいると癒される、
好きな音楽を聴くと気分が良くなるなど、日常の些細なことですがそんな時間を多く作って、ご自身を
自分で大切にしてあげるのもおすすめです。

特にご自身に厳しいまじめな方、完璧主義の方などはちょっと息抜きをしてみてはいかがでしょうか。

免疫力アップの鍵はβグルカン

免疫が正常ならどんな病気にもなりません。

私たちの体には病気を予防したり改善する力=自然治癒力が備わっています。

その主役を担うのが免疫力と呼ばれるものです。

免疫力をいかに活発な状態に保つか、これが自然治癒力の恩恵を存分に得る最大の
キーワードです。

人体防衛軍ともいうべき免疫系は白血球と呼ばれる兵隊で組織されています。

白血球は血液中を流れる組織の一つで大まかに分けると【食細胞】【リンパ球】
【ナチュラルキラー細胞】の3つにわけることができます。

例えば傷口から細菌が感染すると体の中では以下のようなことが起こります。

①細菌の侵入
②好中球が細菌を見つけて食べる→膿は細菌を食べ終えた好中球の死骸です
このように好中球の早急な対応が細菌の出鼻をくじいてくれます。

しかし好中球の寿命は短くまた食べる量にも限界があります。

マクロファージは好中球より大型の食細胞で普段は単球という形で好中球同様、
血液の流れに乗って体内をパトロールしています。

マクロファージの食欲は好中球の10倍あり活躍してくれます。

一方細菌の力がさらに強い場合はリンパ球のT細胞、B細胞の応援を得て
闘います、更にはNK細胞も活躍してくれます。

これら細菌と闘う免疫細胞を活性化させるのがβグルカンです。

チャーガにはこのβグルカンが多く含まれており体内に侵入する細菌やがん細胞を日々
捕食し私たちの健康を保ってくれています。

これだけ見ても日々健康でいられるのは免疫力があるからなのです。

ストレスをためない生活や食事はとても重要ですね。

関連項目

  1. C型肝炎の基礎知識

  2. 鈴鹿医療科学大学大学院での研究成果

  3. チャーガと肝機能  C型肝炎克服体験記

  4. アトピー性皮膚炎について

  5. SODと活性酸素

  6. 若いときより眠れない、睡眠の質が低下 老いの証拠

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