睡眠の量と質 最終的には質がやっぱり、重要です

以前、睡眠について書かせていただいたことがあります。今回はまず、睡眠の量よりも質(量も大事ですが)を高めたほうがいいということにスポットをあててみました。

若いときより眠れない、睡眠の質が低下 老いの証拠

睡眠の量も重要ですが……

一時期、「睡眠負債」ということがよく言われていました。実際の理想とされる睡眠時間より短かったら、その分が負債に相当し、その負債は睡眠でしか返せないということでした。

この場合は睡眠時間の長さ(量)に重点がおかれている感じがしますね。

さすがにただ、横になって目を閉じているだけでも睡眠時間に含まれるとまでは言っていないにしても、「睡眠が浅くて横になって眠っていればそれでOK」というふうにもとらえることができます。ちょっと、表現が極端ですが……。

しかし、よく調べると、深い睡眠、つまり質の良い睡眠と浅い睡眠、つまり質の悪い睡眠は体への影響も異なるようです。

となると、睡眠時間は理粗的な長さを維持していても、質の悪い睡眠であれば、短くても質の良い睡眠を得たほうが体にいいということになりませんか?

もちろん、睡眠時間も適度に保たれたほうが質の良い睡眠であることが理想的なのですが、何かと忙しい現代人はとくに睡眠時間が短くなりがちです。ならば、忙しくて、睡眠時間が十分にとれそうにないときでも質の良い睡眠で健康を保つ持つことができると考えます。

睡眠時間にとらわれすぎて眠れなかったことに罪悪感を持たなくてもいいようにという願いを込めて……

質の良い睡眠とは?

朝起きたとき、ぐっすり眠れたと感じることができると、その日中、心身ともに快適に過ごすことができます。

睡眠にはノンレム睡眠といって深く眠っている時間帯とレム睡眠といって眠りが浅い時間帯があります。朝起きるまでにこの二つの睡眠が交互にやってきます。

また、ノンレム睡眠の中にもより深い睡眠から適度に深い睡眠といったいくつかの段階があります。

最高に深い睡眠が得られる時間帯は決まっています。眠り始めてから2~3時間までの間により深いノンレム睡眠を得ることができれば、目覚めたとき、「よく眠れた」といういい気持になることができます。

また。この時間帯に貴重な成長ホルモンの分泌が盛んになります。

この成長ホルモンは成長期だけでなく、成長しきった大人の体にも分泌されています。成長ホルモンは体の成長を促す働きのほかに、あらゆる細胞の新旧入れ替えをスムーズにする働きがあります。

内臓の細胞を新しく入れ換え、内臓の動きを活発にしたり、シミやハリのない肌を剥離させて美しい肌との入れ替えを成長ホルモンが行います。

このような成長ホルモンを少しでも多く分泌させるには、深いノンレム睡眠が得ることなのです。

もし、睡眠時間がいくら長くても深いノンレム睡眠が得られず、成長ホルモンの分泌がうまくいかなければ、内臓の働きが悪くなり、体調がすぐれず、肌はシミやそばかすがついたままで、一向に新しい肌にならないということになります。

上記から、もし、睡眠時間が十分にとれないのであれば、短くても深く眠ることができれば、何とかなるということがおわかりいただけたと思います。

この成長ホルモンを短時間の睡眠でも十分に分泌させるには、睡眠のメカニズムを知ることです。

睡眠の開始と睡眠の維持はどうやって?

私たち、ヒトはなぜ、眠るのかということについて、まだ完全に解明されていないといわれています。とはいえ、どのようにして眠くなるかとか、なぜ、一定時間、眠り続けることができるのかということは大体、分かっています。

昼間、覚醒して体を動かし、夜になると、眠ります。これは脳が疲れると、脳を休ませる(回復)ために自然と入眠したくなるという睡眠恒常性維持機構です。

また、眠った後、一定時間後(朝)になると、目覚めます。これがよくいわれる体内時計機構といわれるものです。

質の良い睡眠は前述の成長ホルモンの分泌に加えて、睡眠恒常性維持機構と体内時計機構がうまく協調しあうことで得ることができるわけです。

しかし、現在は何かと、夜も活動を続けることが多く、昼と夜が逆転することも少なくありません。

夜勤とか時差がある場所への移動などがあると、日中に寝入ったりして入眠の時期がずれることになります。

この場合、深夜おきていたため、脳は疲れ、眠くて仕方ありません。

ところが、体に慣れ親しんでしまった体内時計機構は昼間の活動状態になっています。つまり、脳は眠くて仕方ないのに、体は活動状態となっているため、ぐっすり眠れず、快適な睡眠を取ることが困難になってしまいます。そのため、数時間後起床しても、脳も体も疲労困憊というわけです。

チャーガを動員させて良質の睡眠を確保しよう

チャーガにはストレスを抑えるメンタル的サポート力があります。また、カフェインも含まれていないため、眠る前に飲んでも睡眠の邪魔をしません。

良質な睡眠がとれていないという方、あるいはこれから深夜勤務が増えるといった方はチャーガ茶を眠る前に飲んでみるといいでしょう。

まとめ

文明の進んだ現在の生活は、夜の活動も可能にします。しかし、その分、睡眠は乱れます。

カフェインを含まず、抗ストレス作用のあるチャーガ茶は、睡眠の質を上げたい方におすすめいたします。

睡眠の基礎知識-日本大学医学部付属板橋病院 睡眠センター

vol.141 睡眠が健康に与える影響――睡眠は「時間」も大事だが「質のよさ」がもっと重要!-omron

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