チャーガの飲み方・楽しみ方

チャーガ健康園樺宝寿ブロック、ティーバッグの飲み方をご紹介いたします。

◆チャーガブロックの飲み方

チャーガは独特な癖や苦味などもなく大変飲みやすいものです。

樺宝寿ブロック、ティーバックとも水から煮出してください。

火が使えない病院や出張先などではティーバックが便利です、 急須や耐熱容器、水筒などにお湯を注いで数十分浸して飲んでいただくこともできます。 夏場は冷蔵庫に冷やして、冬場は温かくしてみてはいかがでしょう。 癖もないので食事の際のお茶代わりとしてもおすすめです。

チャーガを煮出すg数や包数は目的(疾病完治、健康維持など)や体調に応じてご自身にあった量をお選びいただきお飲みください。

自然食品ですので取りすぎて害になることはありません、ただ食物繊維が豊富なため、 慣れるまでお腹が緩くなることがあります。

一般的な量や飲み方に関しては下記にご案内いたしておりますのでご参考ください。

1) 準備(1リットル程度)

あくまでも目安ですが、お勧めは1リットルの水に対してブロック20~30gくらいを使用してください。
疾病を速く完治されたい方やエキスを一度に多く摂取したい方は女性のこぶしサイズのブロックを数個やかんに入れ水を少なくしてお飲みください。
※数量に制限はありませんがチャーガは食物繊維が豊富に含まれていますので慣れるまでお腹が緩くなることがあります。


使用する分の塊だけ洗います。チャーガは塊によっては重さが違います。
表面の黒い部分を多く含んだ部分は重く、黄土色部分は軽いです。

もっと濃く飲まれたい方はブロックを追加してください。
栄養成分はチャーガ全体に含まれています。文献には諸説さまざまあり、表面の黒い部分がいいと書いてあるものも見られますが、基本的にはチャーガ(カバノアナタケ)であれば色は関係ありません。

チャーガを洗う際の注意点としまして食器洗剤や野菜用洗剤などは絶対に使用しないで下さい。洗剤の化学薬品がチャーガブロックにしみこみますのでご使用はお止めください。

3) チャーガブロックを鍋・やかんに入れます

煮出す前にチャーガのブロックはたわしなどで水洗いしてください。
力を入れてゴシゴシする必要はありませんがゴミや埃などがついていることもありますので、きれいにしてから煮出し始めてください。


やかんにチャーガを入れましたら、10分程とろ火で沸騰させます。
水の量はお好みでお決めください、目安はブロック30gに対して1リットルで十分ですが、体調に応じて調整してください。

★電気ポットの場合はチャーガをそのまま入れて水が沸騰しコーヒー色になれば飲めます。チャーガをポットに放置する時間が長いほどエキスがよく抽出できます。

4) 飲みましょう

熱くして飲むか、冷まして飲むかはお好みに合わせてお飲みください。
特に夏場は別の容器に入れて、冷蔵庫で冷やしてお飲みいただくことも出来ます。(チャーガブロックはそのまま入れたままでも結構です。冷やす過程で更に濃くなります)

※数時間チャーガを入れたまま放置することにより、エキスはもっと抽出できます。

冷やして飲むと、更に濃くなり若干甘みも増してきます。飲み続けいるとむしろ甘く感じるようになるのは体になじんできた好転反応と言っても良いでしょう。

健康維持や病気を未然に防ぐためにも毎日チャーガを飲む習慣をつけましょう。

1日に飲む量は500ml~2リットルが適切です。普通のお茶代わりとして飲んでください。量が一度に飲めない方はブロック、ティーバックを濃く煮出してお飲みください。
また味に飽きが来たらほかの飲み物と混ぜてお飲みいただくこともできます。牛乳、麦茶、黒豆茶などお好みに合わせてお飲みいただけます。薬ではありませんので飲み合わせが悪い飲料はありません。

5) 1回使ったチャーガブロック

何回でも使用できますが当然1回目と2回目では摂取できる成分の量は違います。
健康維持の方には2,3回煎じたものでもお勧めできますが、疾病完治を目的に飲まれる方は初回だけご自身が飲まれ、2回目以降は健康なご家族が飲まれることをおすすめします。新たに煎じるとき同時に新しいチャーガブロックと一緒に追加して使用していただくのも経済的でおすすめです。

チャーガは何回煮出しても紅茶色のような色になります、色を使用する判断基準にしますと10回でも20回でも飲むことができるようになってしまいます。
ただ色と成分の量は関係ありませんので一定の回数を煮出したらあまり有効成分は摂取できないとお考えください。
ご参考までに2,3回程度まで使用したら新しいものを追加するか交換されることをお勧めします。

◆ティーバッグの飲み方

チャーガ健康園のティーバックには1包あたりたっぷりの3gが入っています。

1)準備(1リットル程度)

1包あたり500mlから1リットルがオススメです。(量はご自身で体調にあう包数を調整してください、ブロックと比較すると少ない量になりますので包数を増やすなどして調整してください)
上述のチャーガブロックと重複しているところもあります。

水道水、フィルターを通したものミネラル、アルカリイオン水などをお選びください。

電気ポットでも可能です。また、コーヒーメーカーではできないこともありませんが抽出があまり出来ませんのおすすめできません。

2)ティーバッグを鍋・やかん・電気ポットに入れます

ティーバッグを入れましたら、10分ほど沸騰させます。
水の色がウーロン茶かコーヒー色になれば結構です、しっかりとエキスが抽出できました。

チャーブロックに比べて、チャーガの使用する量も少なくなると思います、その場合は沸騰時間を若干長めにするなどしてください。

もっとエキスを摂取されたい方は包数を増やして入れてください。またチャーガブロックをお持ちでしたら、一緒に入れて煎じても結構です。

耐熱容器や急須にティーバックをいれ、熱湯を注いでいただいて飲むこともできます。

3)飲みましょう

熱くして飲むか、冷まして飲むかはお好みに合わせてお飲みください。

特に夏場は別の容器に入れて、冷蔵庫で冷やしてお飲みいただくことも出来ます。(チャーガブロックはそのまま入れたままでも結構です、冷やす過程で更に濃くなります)

※数時間チャーガを入れたまま放置することにより、エキスはもっと抽出できます。

冷やして飲むと、更に濃くなり若干甘みも増してきます。飲み続けているとむしろ甘く感じるようになるのは体になじんできた好転反応と言っても良いでしょう。

1日に飲む量は500ml~2リットルが適切です。普通のお茶代わりにガブガブ飲む事ができます。

健康維持や病気を未然に防ぐためにも毎日チャーガを飲む習慣をつけましょう。

チャーガ(カバノアナタケ)の保存方法

チャーガを長期間保存する場合は冷蔵庫ではなく風通しの良いところに置いてください。

チャーガ健康園の商品樺宝寿ブロックが到着後に開封して2,3か月以内に飲まれるようでしたら保管に関して神経質になる必要はありません。

そのままのアルミパックに保管した状態で寒暖差激しい場所や湿気の多い場所ではなく一定の温度が保てる室内で保管してください。

また開封したものを長期間保管したい場合は一旦新聞紙の上などに置いて風通しが良く、日光の当たる場所でしたら数年間でも保管ができます。万が一カビがついてもたわしで水洗いして表面をきれいにしていただければご使用いただけます。

なおチャーガの表面には元来白くなった箇所が多くみられますが、カビではありませんのでご心配いりません。白くなった箇所は白樺のエキスが乾燥して白くなった部分になります。

ティーバックも同様にお取り扱いください。

保管に際して特別神経質になる必要はありません、通常の食品を保管するように保管してください。

チャーガ(カバノアナタケ)の砕き方

チャーガは白樺の木に寄生し20年ほどかかって大人の顔の大きさ程度まで大きくなります。そのままでは大きすぎて飲みにくいのでノミと金槌で飲みやすいサイズに砕いていきます。サイズは女性のこぶしくらいの大きさまで小さくしていきます。

小さいサイズのチャーガブロック原体
のみと金槌で砕きます

チャーガを砕く際にフードプロセッサーなどでは刃が弱く破損の原因になりますのでノミと金槌以外では割らないようにしてください。

チャーガのいろんな飲み方

ショウガ末


チャーガとショウガ末を混ぜてみました。

ショウガ末とチャーガを気軽に摂取してはいかがですか。私たちにとっても身近なショウガは古来より食材や生薬として用いられてきました。中国でも漢方薬として愛用されていました。
ショウガには発散作用・健胃作用・鎮吐作用があるとされていますし便を排出させるデトックス効果も期待できる食材です。
チャーガとショウガ末で味に変化をもたらしおいしく、楽しく毎日の健康維持にお役立てください。

ヘンプパウダー


チャーガとヘンプパウダーを混ぜてみました。

ヘンプパウダーとは麻の実から低温圧搾で油を搾りだした後に残る殻を微粉末状に粉砕したもののことです。
ヘンプパウダーにはいろんな効果が認められていますが、その一部にはヘンプパウダーに含まれるγリノレン酸は 血糖降下作用やコレステロールや血圧を下る効果があり、αリノレン酸は血流改善(血液をサラサラ)にすると言われています。
善玉(HDL)コレステロールを増やし悪玉(LDL)を減らす中性脂肪の減らすなどの効果もあります。
その他にはビタミンEは血液サラサラ、マグネシウムは摂りすぎたカルシウムが
血管壁にたまるのを防ぐ効果があり、これらの働きが動脈効果や生活習慣病の予防に期待されています。そんなヘンプパウダーとチャーガを混ぜて飲んでみてはいかがでしょうか。
ヘンプパウダーはスプーン一杯程度に対してチャーガコップ一杯がお勧めですが
お好みに応じてお飲みください。

チャーガパンプキンスープの作り方


ティーバック1包とかぼちゃ、玉ねぎを使って簡単に健康スープの作り方です。

チャーガの飲み方 チャーガ健康園 カバノアナタケ専門店

チャーガを使った体にやさしいデザート

ちょっとした工夫でチャーガもおいしくデザートに変身!

その1-チャーガ寒天(お子様のおやつに最適)

材料:2人分 
①チャーガの煎じたお茶200cc
②粉寒天2g (1/2袋)
③黒砂糖10g

※お好みに応じて黒砂糖の量を加減してください。

作り方
①鍋にチャーガ茶と粉寒天と黒砂糖を入れて弱火で全てが溶けるまで約2~3分火にかけてください。
その後容器に入れてあら熱をとる。

②冷蔵庫に入れて冷やしてください。

食べ方

食べる直前に切り分けて お好みに応じて、きな粉やココナッツミルクなどをかけて
お召し上がりください。

その2-チャーガ白玉

材料:(4人分)

白玉ー白玉粉(市販品)100g 、チャーガ茶(90cc)

抹茶蜜
A 抹茶小さじ1/2、水 大さじ2杯、
B 水50cc  砂糖大さじ3杯

作り方:
白玉粉にチャーガ茶を45ccを少しづつ加え良くこねて、残りの45ccのチャーガ茶を少しづつ加えながら
耳たぶくらいの柔らかさになるようにする。

チャーガ茶が足りないようであれば好みに応じて追加します。

白玉を適当な大きさに丸め、沸騰したお湯に入れ浮き上がるまで煮てください。
浮き上がって1~2分たったものからすくい上げて冷水に入れてください。

冷水からすくい上げよく水気をきってください。

Aの材料をよく合わせて、抹茶を溶かしておく、A,Bを合わせて鍋に入れて火にかけて溶かします。
ふつふつしたら火から冷まします。

出来上がった白玉を器にもり抹茶蜜をかけて出来上がり。

その3ー チャーガの焼酎わり チャーガ酒について

チャーガの焼酎割りを動画にてご案内しています。チャーガとお好きなお酒を割ってお飲みになってみてはいかがでしょうか。夏場は冷たくして、冬場はホットでおいしくご家庭でどうぞ。

お好みの焼酎と氷を用意します。焼酎とチャーガの量はお好みに応じてください

簡単に作れて肝臓にも優しい、お酒の新しい飲み方です。

味も健康度も抜群のチャーガ焼酎!

楽しく健康的な新しい飲み方をチャーガ健康園が提案いたします。

チャーガ健康園はここが違う-チャーガ健康園

チャーガ煎茶 樺宝寿 豆乳割り-YouTube

関連項目

  1. チャーガブロックを割る

    チャーガ煎茶 樺宝寿ブロックタイプの飲み方(動画)

  2. ソリジェニツイン

    チャーガの歴史

  3. チャーガ茶 ティーバックイメージ写真3

    チャーガ健康豆知識

  4. チャーガのブロック写真 原体1

    チャーガとは

  5. チャーガティーとチャーガブロックの写真3

    初めてのお客様へ 

  6. チャーガブロックイメージ写真

    チャーガと癌について

良質なロシア産チャーガ茶

チャーガ煎茶 樺宝寿イメージ

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