チャーガ茶に使用する水はどんな水がいい?

日本の水は軟水が多い

お茶の品質はお茶に含まれている成分だけでなく、使用している水の特性にも左右されます。

チャーガ茶に合う、チャーガ茶をおいしくさせる水とはどんな水がいいのでしょうか?

チャーガはお茶として摂るのが最高!

チャーガに合う水のお話の前にチャーガはお茶にするのが一番、合っていることをお話いたしましょう。

お茶の中でも健康茶となると、多少、飲みにくくても仕方がない、つまり、飲みにくいということを受け入れようとします。

しかし、チャーガは健康茶の類でありながら、そのような心配はあまり必要がないようです。 その理由として、チャーガの抗酸化作用などを研究している北海道立食品加工センターによると、

チャーガはタンパク質(アミノ酸)や脂質が少ないことを掲げています。

味の決め手となるアミノ酸などが少ないということは、クセや独特な風味が少ないということにつながります。

つまり、言い方を変えると、誰からも好まれる味で毎日飲んでも飽きないということです。

また、当センターでは、高温(65度以上)でもチャーガの抗酸化作用は破壊されないことも確認しています。

このこともチャーガが優れた健康茶であることを示唆しています。

チャーガはお茶の形で摂ることがチャーガの特性を活かすということがわかったら、次にこだわりたいのがチャーガの成分を溶出する水です。

お茶にする水の性質

チャーガ茶にかぎらず、日本人がよく飲む緑茶とかほうじ茶なども使用する水の影響をうけます。

お茶に使う水はまずは「硬度」を考えなければいけません。 硬度とは、水1L中に含まれるカルシウムイオンとマグネシウムイオンの量です。

WHO(世界保健機構)による水の硬度規定は、下記のようになっています。 ・硬度0~100㎎/L……軟水 ・硬度120~180㎎/L……硬水 水の硬度の違いはお茶の色、味、香りに影響を与えるといわれ、

非常に重要です。 日本人がよく飲むお茶の水は軟水ですが。ありがたいこと日本に存在している水はほとんど軟水です。

日本茶の程良い苦味はお茶の旨味としてとらえていますが、硬度が高い硬水で煮出すと、苦味が感じられなくなります。

○日本の水道水:カルキ臭を抜くこと 日本の水道水はカルキ消毒されているため、カルキ臭が残ります。カルキ臭はお茶の風味を損なうので、カルキ臭を消さなければいけません。

その方法として水道水を2?3分沸騰させるか、汲んだ水道水を4~5時間ほど放置しておくやり方があります。浄水器を通す場合でも沸騰させてから使いましょう。

○硬度の高い硬水はお茶に使う水に向かない??? 全く向かないわけではありません。

お茶に使用する水の硬度は30~80㎎/Lが理想的です。 ヨーロッパなどは沸騰させても硬度が下がらない永久硬水が多いのですが、

この永久硬水を緑茶に使うと、風味が変わってしまいます。 しかし、硬水でもお茶を風味よく浸出してくれる水があります。

それは世界中で販売されているエビアンという硬水(硬度300)のミネラルウオ―ターです。 シュウ酸を含む緑茶であれば、

緑茶の中のシュウ酸と水の中のカルシウムが結合し、カルシウムによる苦味、渋味はなくなり、苦味が苦手な人は飲みやすくなります。

チャーガ茶にはシュウ酸が含まれていません。硬水を使用する都、カルシウムに濃度が高くなるため、軟水がおすすめです。

まとめ

チャーガ茶に使用する水は、日本茶で使用する水とほとんど同じでかまいません。

ただ、硬度が高い硬水の使用は避けたほうがいいかもしれません。チャーガにもカルシウムが含まれているため、より苦味が強くなってしまうからです。

運動とチャーガのような抗酸化物質との関係

運動は健康に良いといわれる一方で過剰に活性酸素を生成し、体に酸化ストレスを与えるといわれています。

ただ、運動は体内の活性酸素を増加させますが、その活性酸素を打ち消すSODなどの抗酸化剤も体内に存在して抗酸化作用のシステムもを動かします。

では、SODなどを含むチャーガのような抗酸化物質を外から投与した場合、どのようなことがおきるのでしょうか?

私たちの体にある抗酸化作用システムに何だかの影響与をえてしまうことはないのでしょうか?

運動の激しさによって酸化ストレスの度合いは異なる

酸化ストレスが生じるということは、運動などによって生じた活性酸素の量が体に元々、

存在しているSODなどの抗酸化剤が消去できないぐらい増えてしまった状態です。

急激に体を動かすような急性運動の場合、手足や胸の筋肉を激しく動かすため、必要酸素の量が莫大に増加します。

そして、それに比例するように活性酸素の生成量が劇的に増え、酸化ストレスへとつながります。

酸素が増え、酸化ストレスを起こすと、細胞や組織、DNAにまでダメージを与えます。

ということは、活性酸素がより増加する激しい運動のほうが中等度、要するに適度な運動よりも酸化ストレスが大きいというわけです。

体内の活性酸素が増えると、それに呼応して抗酸化作用システムが動きだす

運動すると、体内の活性酸素が増える分、SODのような抗酸化剤による抗酸化作用システムが誘導し始めます。

(ただ、一回限りのような運動では抗酸化剤の能力を発揮できる時間が少なく、そのとき生じた活性酸素の処理は不可能に近いといわれています)

つまり、運動を続けることで活性酸素が増えると同時に、体内の抗酸化システムも高まっていくわけです。 運動によって活性酸素が増えるというシグナルが、

体内に眠っていた抗酸化システムをおこすと考えることができます。

有酸素運動のような適度な運動が重要

軽いジョギングやヨガをはじめとする数十分、連続できるような有酸素運動は、抗酸化作用システムを誘導する時間があります。

そのため、運動によって活性酸素が増えても消去できます。 運動に関する死亡危険率をハーバード大学の卒業生を対象にした研究があります。

中等度以以上の運動で死亡危険率は減少し、体を消耗させるほどの運動では逆に死亡危険率を上昇させた結果になりました。

つまり、後者は活性酸素が増え過ぎ、生体の抗酸化システムでは処理できなかったということになります。

運動とチャーガの様な抗酸化物質

運動の時、活性酸素を抑え、体内の抗酸化能力をサポートするために外部からSODを含むようなチャーガなど使用すればいいのではと、考えませんか?

ところが、抗酸化作用をもつチャーガやビタミンEなどを運動時に飲むと、生体内の抗酸化システムが作動しなくなります。

とはいえ、一時的に増え過ぎた活性酸素の処理には有効であると考えられています。

○抗酸化作用の強いサプリメントの注意点 運動が活性酸素を増やし、酸化ストレスをおこさせるという点を利用し、抗酸化作用の強いサプリメントの必要性を押し出す広告が多くなっていると専門家は指摘しています。

一時的な酸化ストレスには対応できるとはいえ、長く続ける運動に対しては抗酸化作用の強いサプリメントの使用は慎重になるべきだと示唆しています。

ただ、食事や飲料に含まれる程度であれば、そんなに悪影響を及ぼすことはないとしています。

というわけで、ハードな筋トレなどの運動を中心としたライフスタイルを過ごしている場合、抗酸化作用の強いサプリメントに対しては医師や専門トレーナーと相談されることをおすすめします。

まとめ

抗酸化作用のあるサプリメントの効能は素晴らしいものがあります。 しかし、だからといってやみくもに良しとするのではなく、正しい情報を常に収集し、その中で判断していく必要があります。

科学の進歩は日進月歩で、昨日は正しかったことが翌日には間違っているというようなことになっていても不思議ありません。

チャーガも常に新しい情報の提供に力を注ぎ、有益なことだけでなく無益なことも正確に情報を発信していかなくてはいけないと常に考えています。

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